秋の本にシフト

先週の執筆枚数:35枚


ここにきてドカンと進みました。週の頭は「石飼」4話を書いていたんですが、4話の「起」を書き終わって一息ついたら違う雰囲気のが書きたくなってしまって……(笑)
梨木香歩さんの「海うそ」、乾石智子さんの「沈黙の書」を読んだら余計にファンタジー熱、魔法熱が上がってきて、秋の本「トリニティ(仮)」の原稿にシフトしたというわけです。
(石飼はファンタジーだけど魔法は出ません……少なくとも、呪文唱えてエイヤー系の魔法は)

「トリニティ」は以前書いた長編と世界観を同じくする短編集です。
短編集、といっても、現在執筆してる100枚の書き下ろしと、15枚ほどの短編を2本再録、というバランスの悪い構成です。
この3篇だけで世界観を説明できるように、再録する2本にはかなり手を入れるつもりなんですが、なかなか配分が難しいですねぇ。
まだ時間はあるので、じっくり考えます。


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