「リドゥリー・シュライア」2章(2)アップ

「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」 2章(2)アップしました。


2章は物語の区切りでページを分けると、1話あたりの分量がすごいばらついたので、やむなく「あんまり切りたくないんやけど」というところでページを区切ってたりします。
今回もそうで、できればごはんのシーンは(1)にまとめたかったんですが、そうすると(1)が膨大、(2)がほんのちょびっと、という配分になってしまいました。
あんまり格好いい話じゃないですが、(2)は(1)から続いてますよー、ということでお願いします。


一方、モソモソと続けている「石飼」執筆は、難航した3話をようやく書き上げることができました。
サイトでの公開を前提に書き始めた途端、つらつらと長くなってしまった(8000字超)のは、ぶっちゃけ病気だと思います。(不治の病)
4話はプロット段階から長いことが判明してるので、遠慮なく書きます(笑)
5話が「懲らしめてやりなさい」&印籠、6話で完結予定ですが、分量的には4話をかなり進めてから折り返しになるはずです。それくらい長い……。
「リドゥリー・シュライア」が完結する前にできれば書き上げたいですが、どうかなぁ。

また、「ロボットはどうして人型なのか」という疑問からプロットが降ってきた話も、粗いプロットまでは組めてるので、もし時間か心の余裕があれば少しずつ書こうかなーと思ってます。短編連作で、最大10話。
書くとすればもう少し詳細を詰めたいところです。
でも、来月半ばくらいからは秋の本の執筆に取りかかりたいと思ってるので、優先度は低いんですが……。

少し前までは書きたいものが思いつきさえしなかったので、ネタがいろいろ出てくるのは有難いことではあります。
以前ほどがっつり取り組むことはできませんが、ゆるゆる頑張ります~。



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