着々と

着々とティアの準備を進めております。
残るはペーパー小説と、新刊のおまけペーパー、値札のみ。

おまけペーパーは、前回の無配本の小説を再録するつもりでしたが、無配本に紹介の意味を込めて書いたものなので、あまりおまけっぽくない……ということに思い至り、新たに書き下ろすつもりです。
ペーパーがB5サイズなので、フルに使うとしても三千字くらいでしょうか。
べったべたの王道ネタでいくぞ! と思っているのですが、王道に辿り着くまでがまた長いんですねこれが。あわわ。
できれば、無配本のノリのおまけ4コマも描きたかったんですが、これはさすがに無理そうです。頑張れたら頑張ります……。


そして、値札。
これまでは、葉書サイズの紙に書影とあらすじ、値段を記載していましたが、発行物が増えてきたことと、あらすじの字が小さくて読みづらいため、値札を作り変えようかと思っています。

値札は値札、あらすじはあらすじで別々に記載するつもりなんですが、あらすじはいっそ「お品書き」のようにA4~B4サイズで作って一挙に掲載してしまうか、それともオビを巻くようにそれぞれ作るか……悩ましいです。
イラストやタイトルがかぶりそうなものも多いので、オビを巻くならかなり工夫しないとなー、って感じでしょうか。

今回の新刊でちょうど発行物が5冊なのですが、A5サイズなら5冊は机の上に並ぶので、関西ティアは今まで通りの葉書サイズのにするか、それとも次の新刊に備えて、時間に余裕がある今のうちに形式を変えておくか。
あらすじも、文章であらすじを書く方がいいのか、キーワードを(単語で)書く方がいいのか。
ほんと難しいわー。

自スペースの展示はもちろん、見本誌スペースの見本誌にも気を配りたいです。
今回は1000スペ超え、ということで、見本誌からして埋もれてしまう可能性大!
どうすれば手に取っていただける(正確に言うと、「小説本として手に取っていただける」)のかって、ほんと永遠の命題じゃなかろうか……。

うーんうーん。
時間いっぱいまで考えるためにも、小説はさくさくっと書いてしまわなきゃ(笑)


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