泥沼

ついったでちょっと呟いたのですが、前回の記事を書いて寝て起きたら執筆の神がおいでなすって、番外編というか前日譚的なお話も収録することになりました。原稿用紙9枚ほどで、サイドストーリーとしてほどよいボリュームなのですが、本編エピローグが8枚しかないので、情熱とは何ぞや……という(笑)

起承転結、の「結」が大ッ変短いのはその昔、オンノベを書き始めた頃からです。
当時は短編ばかり書いていたので、あんまりだらだらとオチを書くのは美しくない! という信念から、「起承転」までがてんこもり、「結」がしょんもり、という配分で書くことが身についてしまったのかも。
(あと、ゲームでも「すべての謎を明らかにする系」長大なEDは苦手だったので)

番外編は神降臨時のノリで一気に書き上げたのですが、ちょっとした伏線(というか、おまけ要素的なもの)を入れてしまったおかげで本編にもその設定を反映させねばならぬ! という試練がくっついてきました。
おまけ要素なので本当にどうでもいいっちゃあどうでもいいんですが……ただ、私がもえるので。
本を読んで、ニヤッとしてもらえたら成功かな。


表紙・裏表紙もシンプルながら気に入っています。
あとは印刷して全体のバランスを整えて、背幅(本文ページ数確定待ち)をいじれば完成です。

本文は、扉ページの小文や奥付など、小説以外の部分は仕上がり済。
肝心の小説部分は、時間ぎりぎりまで見直しするつもりです。
誤字脱字は取ったんですが(取りきったと断言できないのが何とも……)見れば見るほど気になるところが出てくるんですよね……。
今日一日は寝かせると決めてるので、明日から最後の追い込みです!


入稿したらペーパー小説を何とかせねばな……(遠い目)
展開がどうこうではなく、見開き2Pで(2200字くらい?)きりよく収めるのが難しい(笑)



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