ガス抜き

4/7放送の「プロフェッショナル」は、はやぶさのイオンエンジンを造った國中先生が登場! というわけで録画して、洗濯物をたたみつつ見ました。

……お、おかしいな、目から汗が。
私がはやぶさはやぶさ言い始めたのは2009年の秋で、つまりまったくもってニワカなのですが、イオンエンジンが実用化されるまでの苦労や、はやぶさ2が迎えた困難……というようなのを見てると、ほんとだめですね。

五分五分で失敗するかもしれないからやらない、というのでは、進歩はない。
挑戦しない科学者なんて必要ない。
少しずつでも進めば、遠くへ行ける。


何事にもあてはまることだとは思うんですが、やっぱりあてはめて考えるのは小説のこと。
私はノルマ制があまり合わなくて、気分に任せて書きたいときに書くというやり方でこれまでは書いてきたんですが、今の生活において小説書きにはあまり比重を置けず、どれだけ気分が乗ってガシガシ書いているときでも優先順位の高いタスクがどんどん割り込んでくるので、「書きたいときに」なんて言ってられなくなりました。

だから、ノルマ制というのは、ある意味しゃーなしの選択です。
しゃーなしではあるんですが、今はこうでもしないと一文字も書かない日がどんどん続きそうなので。
やらない言い訳って、めっちゃ簡単ですからね。
ただ、昔よりは「言い訳をして当初の目的を達成しなかった自分」を嫌だなと思えるようになったので、そのあたりは進歩したと思いたいです。

完結の文字も一文から。
ぼちぼちではありますが、がんばります。


……という建前の後に何ですが(笑)、ちょいとした試験が今月中に2回もあって、気もそぞろです。
こうやって考えをぶちまけてガス抜きしないと、キーってなりそうで。
相変わらずメンタルがフニャフニャです。

落ちたからといってどうというものではないんですが、やっぱりね、受かりたいじゃないですか、試験。
2回目の試験を来月にずらすことも考えたんですが、来月は推敲に命かけたいですから(大げさ。かつ言霊。かつ自分への鞭)、無理くりのスケジュールでも今月中に済ませておくことにしました。

まあ、試験までのスケジュールを完全に自分で調整できるわけでもなく(運の要素も多い)、どうなるかは未定ですが。
ペーパー小説のこともあるし(これもそろそろ展開をまとめておかねば)、今回もイベント直前までばたばたしてそうですが、新刊だけは……! という勢いです。

お目当てのサークルさんも新刊の準備を進めておられるとのことで、負けるもんかー! とひっそり対抗意識を燃やしつつ、今日ももう少し頑張ります。
イエッフ!(気合)



スポンサーサイト