関西ティア情報と( ・ε・ )

10/13関西コミティア、無事にスペースをいただくことができました。
G-08「灰青」です。
戦闘機擬人化漫画の「たちばな屋」さんと合スペ参戦です!
新刊はありませんが、来年発行予定「男装少女と赤毛のうさんくさい人の本」の準備号を無料配布予定です。
本編は小説ですが、準備号ということでマンガありSSあり、という内容になりそうです。
既刊の頒布がメインとなりそうですが、どうぞ遊びに来てくださいねー!



9/21、宝塚はベガホールにて開催された、ベンヤミン・ヌスピアノリサイタル「ピアノシュラハト」に行ってきました。
FFサウンドのオーケストラなどにもピアニストとして参加されていたベンヤミンさんが、浜渦氏作曲のナンバーばかりを演奏するというものです。
ぶっちゃけ、浜渦さんが音楽を担当されているゲームってサガフロ2しか遊んでなくて。武蔵伝もFF10も13もDCもなーんも触ってません。アンサガはちょびっとだけ遊んだけど投げました(汗)
それでも、浜渦さんすげえ! ってなるほどサガフロ2の音楽が衝撃的で。ソニーの「αクロック」のサイトもすごく好きだし、ベンヤミンさんに楽曲提供した「SANZUI」と「αクロック」サイトの音楽が聞けるということで、いそいそと出かけてきました。

新譜「Masashi Hamauzu Piano Works δ・ε・T_comp1」(デルタ・イプシロン・ティーコンプワン、と読むそうですが顔(・ε・)にしか見えないともっぱらの噂)が先行発売されると嬉しい情報もあったし、浜渦氏ゆかりの地だからか、開場前の列は老若男女、という感じでした。
ホールは(後ろの席のおじさま情報によると)350席とのことでしたが、上手の前方以外はほとんど埋まっていたようです。
プログラムは、「SANZUI」含むオリジナル曲、「αクロック」内楽曲、FF13、休憩を挟んで新曲の「エチュード」12曲、最後にFF10&13、アンサガ、サガフロ2のゲーム曲ピアノアレンジ版、という流れでした。
うち、聞いたことがあるのはオリジナル「KAKI」と「αクロック」、FF13「スーリヤ湖」、アンサガ「天翔ける翼」とサガフロ2「ミスゲシュタルト」のみ……。
FF13でも「閃光」とかは聞いたことがあるし、人気曲なのでプログラムに入ってるだろうと思っていたんですが。もしかするとアンコールかもしれないし、初めての曲のほうが新鮮な気分で聞けると思うし、と自分を慰めつつ聞いていました。


肝心の演奏は、ただひたすら「凄い」の一言に尽きます。
音楽理論的、演奏の技術的なことはまったくわかりませんが、音符の一つ、フレーズや曲に込められたものを精緻に(かつダイナミックに)再現しているように感じました。音楽家であり、職人だった。そんなふうに感じました。
全身でピアノと向き合っているような、まさに「シュラハト」。
いや、すごいものを見せて・聴かせていただきました。
新曲の「エチュード」がすごく好きな感じで、海外公演や音源化の話もあるとのことなので、楽しみに待とうと思います。

他には(知っている曲ということもあって)「天翔ける翼」「ミスゲシュタルト」もすごく良かったです。この曲聞きたさにアンサガに再チャレンジしようかと思うくらい、良かった。チャレンジはしませんけど。
「ミスゲシュタルト」は、サガフロ2のサントラではもっと他に好きな曲があるんですが、楽譜の最後のページをめくってからがものすごかったです。プログラムの最後の曲なのにコレー!? という、指とか腕が壊れるんじゃないかとはらはらするくらいの迫力。ラスボス戦のBGMだけあって音の重なりが半端ないですし、派手です。ただただ圧倒されて、ボヤーっとラスボス戦を思い出したりして(サガシリーズのラスボス戦は基本的にバランス超悪い鬼畜バトルですから)、浜渦さん鬼やー!(笑)


ベンヤミンさんの日本語が流暢なことに驚いたし、実はとってもお茶目さんだったことにもびっくりしました。
アンコールめっちゃ呼ばれてたしね(笑)
終幕後は恒例、サイン会。新譜におふたりのサインをいただき、浜渦さんと握手して(ほんまいつも手が温かいんですよ浜渦さんは!)スタコラと帰ってきました。
早速新譜を吸い上げて、ウォークマンで聞いてます。T_comp1、アマルフィの曲が好きー!
基本的に静かな曲ばかりだけど、その分すごく集中できそう。
イメルアも年内にセカンド発売らしいし、楽しみです。おおおテンション上がる……!


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