パシリム!

先日ようやっと「パシフィック・リム」を見てきました。

いやもう、すごい迫力でした。ツッコミどころ満載で、そのくせお約束的で、面白かったです。
映像がすごすぎて、オマージュやリスペクトの力を思い知りました。
作中でも、マコが「愛情じゃなくて尊敬してるの」的なことを言ってましたが、まさにこの一言に集約されるんでしょうね。
過去の怪獣、ロボット作品に造詣が深くないので、どのあたりがどうなのかはサッパリでしたが、ストーリーが「お約束的」なのも過去作品へのリスペクトゆえなのだとしたら、納得です。

個人的な感想はといえば、博士ズが可愛すぎました。
なぜ第六世代イェーガー(博士ズ専用)が登場しないのか!(笑)
博士たちの大活躍(偏見ではないはず)に押されて、超一流のパイロットであるはずのロシア&中国チームの活躍の場がなかったのが残念でした。腕三本とか絶対面白いのになあ……。
あと、博士の片方が爆問の太田さんに似ているという事前情報通り、太田さんにしか見えなかったです……(笑)
いつマコの素足がぶらんぶらんするのかと気が気ではなかった(ノルウェイネタ)、と一緒に見に行ったハルキストに冗談のつもりで言ったんですが、まったく通じなかったのでガッカリションボリです。

BGMもめちゃくちゃカッコよかったんで、レンタル予定です~。ジプシーの発進シーンが格好いい!


次は、来月公開のキャプテン・ハーロックを見るべきかどうか悩んでます。
個人的にはすごく見たいけど、なんかこう……(そっと目を伏せる)。脚本が福井さんだから、そんなトンデモなことには……ならない……はず……。
ハーロックは原作を読んでいないんですが、彼はこんな重要なポジション(人類・地球を救う的な)にいる人なんですか? 個人的には、大野君&杉山君(byちびまる子ちゃん)的おいしすぎる立ち位置にいてほしいんですが。
でも、ハーロックは伝説的キャラクターだから、内面をつまびらかにされることはないと思うし、福井さん脚本ということは青年と年長者のお話だろうし、ということは主人公はヤマ君で(微妙な間柄のナミさんという女性もいることだし)、某市ヶ谷のダイスの彼らのごとく板挟みで悩みまくるわけですね。あっ何か悟ってしまった。
ハーロックと思わずに福井作品と思って見たらいいのかもしれない……。

↑見に行くようです(結論)。
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