久々の舞台

「非常の人 何ぞ非常に」千秋楽を見に行ってきました。
久しぶりの舞台(2月に「ロックオペラ モーツァルト」見に行って以来)なのでどきどきでした。
(ピロティホールって新しくなったんですかね……? あの強烈なオブジェどこいったの? というか場所も変わりました??)

マキノノゾミさんの舞台は初めて見ますが、すごく熱かった! そして、重厚でした。
佐々木蔵之介さんはじめとする役者さんたちも、ものすごいパワフルで、その勢いに、ライブ感に圧倒されました。
映画もテレビドラマもいいけど、やっぱり生の舞台もいい!
映像作品とは違う、その場その場で作り上げていく「間」や「空気」がすごく気持ちのいいお芝居でした。
千秋楽だからか、カーテンコールの最後はマキノさんも加わってご挨拶。総立ちです。
「惑星ピスタチオ」以来はじめての佐々木さんの舞台、テレビとは違う発声・声量に、昔食い入るように見つめた舞台が思い出されて、創作への燃料を満タンにしていただけた気分です。


最近は長いインプット期間と、短いアウトプット期間を繰り返しています。
今はインプットかな……。すごい速度で本が読める。
アウトプットに備えて、引き出しをどんどん増やしておかないと!

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