朦朧

暑いですね!
(何回でも言う!)

日当たりが良いのは結構なことですが(実家が日当たり最悪だったので)、朝7時過ぎに室温30度というのはどうにかなりますまいか。
もうホント……勘弁していただきたいです……。
まだ7月ですよ。
これから8月と残暑があるんですよ。
ひたすら忍耐の日々です。

……とか耐えているばかりではならぬ、時には攻めよ! というお告げに従って、買い出しのついでに図書館行ったら乾いてへたばりました。よく帰って来れたと思います……(遠い目)
夏の間、図書館利用を自粛しようかとさえ思うんですが、予約本が次々に届くのですよ。届いたら次の予約入れるじゃないですか。そうしたらまた予約本が届くのですよ。当たり前ですが。

なんという あくまてきな しょぎょう!

(自分のせいでない要素は皆無)



ちょっと都会に出た日には、調子に乗ってコピックを買い足し(あわれ……)、次は茶系統を充実させたいなーなどと目論みつつ、ほちほちと書いたり描いたりしています。
「風立ちぬ」も見に行って、零戦プロジェクトX部分に燃え燃えしつつ、「アイデアマンとして活躍できるのは10年が限度だ」(偏見入りまくりの超訳)という台詞にザックリばっさり斬られつつ、神ヴェイパーにムフムフしつつ、思ってたほどの鬱展開・露骨な展開でなかったことに驚きました。
ついったにも少し書きましたけど「空と風と飛行シーン、はためく布地と髪、空飛ぶものへの憧れ、そんな宮崎作品の魅力はちゃんとあります」。
「風立ちぬ」はちゃんと読んでいませんが、女子が労咳で亡くなることは知っていたので、もしかすると、幼少期のトラウマ「火垂るの墓」に通じる暗さ、死別、そんなふうなイメージを持っていたのかもしれません。

「火垂る~」に比べると、人の死がひどく抽象的に描かれていて、一瞬「こんなにぼかしていいの?」と思ったくらいです。唐突な場転や時間の流れ、夢とうつつの境界が曖昧な表現もあって、正直「誰向け?」というのはありました。
映画館は満員で、年齢層もさまざまでしたが、「風立ちぬ」の単純なアニメ化や、単なる零戦開発物語というのではありませんし、事前情報を入れてから行くとかえって混乱するかなあとか、このおばあちゃんはあのシーンをどう解釈したんだろうとか、余計なお世話なことばかり思っていました。

ジロさんについても「風立ちぬ」同様に詳しく知らないので、こんなふうに思うのかもしれませんが……。
いや、ジロさんについて熟知してて「風立ちぬ」を愛読しているという方のが少ないですよねきっと。
ううん、やっぱり「誰向け」……。
レビューサイトが見たいけど、恐ろしくて見に行けない私がいます(笑)


東に向けて私信。
あー、先生はちょっと違うかな、って感じでした。
いえのひとに展開を解説するために、セクター先生を「パンプキンシザーズ」の伍長に喩えたら絵面がめっちゃ面白いことになってしまい、以降先生は「先生(笑)」です。←ひどい
そしてガーデンパズル25が解けない……うおおおおっ!(アクセス!)


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