夢を見る

久しぶりに夢を見ました。正確には、見た夢を覚えていた、となるんでしょうか。
だだっ広い、天井の高い、例えるなら明るくて床がリノリウム張りで小綺麗なイン○ックス大阪(なぜ伏せる/笑)のようなところで、お寿司作ってました(笑)
なぜ、寿司!(節分が近いから?)
キャストは学生時代の友人や職場の同僚などの混成チームで、炊き出しみたいな格好でお寿司を作ってるのです。
作ってる、というか、作ろうとしているのにうまくいかない、微妙な悪夢でした。
炊飯器(なぜか実家のもの)を開けたらフタが取れたとか、揚げを炊いてる同じ鍋にうどんが入ってるとか、調味料がどこにあるのかわからない(広すぎて!)とか。

「○○しようとしている」夢を見たとき、その「○○」が達成されることがあまりないのですが、私だけでしょうか?
どこかに行きたい、と電車を乗り継げば迷子になったりホームに転落(!)したり、階段を下りて出かけようとしているのに、いつの間にか階段を上っていたとか、おいしいパン屋(ケーキ屋バージョンも有)さんが開店したのでレジに並んでいたら、お会計を済ませたところで目が覚めるとか。
夢は記憶や情報の整理と言いますが、私自身はホームに転落した経験はなく、そういうニュースを見聞きしたのがどこかに引っかかっていて、謎の化学変化を経たのかもしれませんが、追われている・逃げている系の夢ばかりなのはちょっと……(苦笑)

そういえば、空を飛ぶ夢も最近は見なくなりました。
空を飛んでいても、あ、これ夢だわって夢の中で気づいてしまうと、飛べなくなるんですよね。不思議です。
そんな夢を書きつづったのが短編「Fallen」なので、あの話には本当、ヤマもオチもイミもありません。
夢日記をつけてみたいけど、それほど頻繁に夢を見ることもないし。
……何であれ小説のネタにしてしまうがめつさがよくないのかもしれませんね(笑)
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