ふたり、神鳴りの(3)

「ふたり、神鳴りの(3)」をアップしました。

これにて完結です。
短いくせに説明過多で、そのくせ描写不足で、おまけにバルスエンド(造語)という何だか大変申し訳ない感じになってしまいました……。
当初、某さまの企画に参加しようと思って書き始めたのですが、冒頭のベルクートとイルーシュカの対峙シーンを書き終わった瞬間にもう「やめよう……」と諦めていました(笑)


次は、その後執筆が止まっている「リドゥリー・シュライア」の連載を始めたいです……が、イベント準備とお引越し準備でばたついていますので、連載開始が夏ごろになってしまう(かもしれない)こと、お許しくださいませ。
イベントと言えば、文学フリマ、関西ティア用の無配本が納品されました!
あのごんぶと長編の冒頭2話を抜粋した、お試し版です。(イベント配布のみの予定です)
すごーく薄い本ですが(本文用紙が薄いためです……)、よろしければどうぞ、お手に取ってみてくださいね。


ついでだから今日の作業進捗状況なども書いておきます。原稿の、ではなくお引越しの、であるのが大変心苦しいのですが……(遠くを見ながら)
昨日攻略途中で諦めたガラス戸の本棚ですが、これのガラス戸と棚板を外し、段ボールが許す限りで本を詰めました。中身を半分ほど売ったにも関わらず、ハードカバーや同サイズのコミックを入れている本棚なのでなかなか手ごわく、残っているほとんどが平積み状態です。
ただ、棚板を外したことで小さめの段ボールを積み重ねて置けるようになり、昨日まで床に置いていた段ボールと同人誌(つまり自分の在庫ですが……)を本棚に入れました。
おかげで(目に見える)床面積が広くなり、多少すっきりしたかな、という感じです。

その後は、机周りの片づけをしました。
何だかんだ言って引っ越し日はまだ一月先なので(汗)、不用品を捨てて必要なものを残す、という選別だけでしたが、どうしてか机の引き出しがスカスカになりました。
コピー本やペーパーを印刷しようと思って買いためていた特殊紙も友人に譲ることにしましたし、何となくおいてあったMDウォークマン(懐!)やデジカメ初号機、専門学校時代のプリント類も処分しました。
もう本当、おたくは引っ越しに向かない種族(?)だと思います。紙ごみ多すぎ!!
(私は紙ごみだからまだいいのかもしれませんが、フィギュアやプラモ、模型とかだったりしたらもっと大変ですよね……)

すぐ手の届くところの分別は今日で終わりましたが、あとは魔窟(ロフトベッドの下に築かれている段ボール要塞)の攻略をぼちぼち進めねば。それから衣類と小物、そして買ったり頂いたりした同人誌ですよ……(ぶるぶる)
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