11月のイベント参加告知(2)

続いて11/5開催のCollage Event Ade10、こちらは直参です。
スペースは【F2 灰青】、4階の入口から左手の奥です。(荷物多いのでありがたい……)
過去二回、委託参加でお世話になり、とても居心地の良さそうなイベントだと思っていたので、直参できるのがとても嬉しいです。
諸般の事情により文庫本中心の縮小展開ですが、去年の委託にはなかった本もありますし、企画にもたくさんお邪魔しますのでどうぞ遊びに来て下さい。

お品書きはこちら。大きいものと試し読みはpixivにてどうぞ。
Ade10お品書き

10月に文庫判で再版したスチパン風ファンタジー「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」は旧版から少しだけ手を入れて、シャープにしてあります。読み返すとすごくいい話でした……。好きと仰ってくださる方も多いですし、3万5千字程度ですのでそれほどしんどくない分量で纏まっていますので、長編はしんどいけど……という方はぜひ。
手を繋いで頬を染めるレベルのボーイミーツガールです\(^o^)/

短編集はほどほどに持ち込みますが、長編「プリズム」「凱歌」は持ち込み1ずつです。見本誌でよければ頒布しますが、確実に欲しい方はお早めにどうぞ。


そして、秋発行のテーマアンソロジーをお預かりしています。
Ade10お品書き2

画像右側の2冊、「竜と人」をテーマにした、小説×イラストのコラボアンソロジー「心にいつも竜を」(ここドラ)と、鶏の唐揚げをテーマにした異色の短編飯テロアンソロジー「文芸アンソロジー トリカラ」です。

「心にいつも竜を」には、「世界の半分をお前にやろう」というくだんの伝説が息づく世界を描きました。ほんのりスチパン風味の「末裔」です。まのいさんがダイナミックなイラストを添えて下さいました。別冊のイメージノート(こちらは非売品ですが展示します)に寄せてくださったコンセプトアートがめっちゃ素敵で……!!
主催の呉葉さんがこれぞ、と思う竜の書き手/描き手を集めた渾身の一冊。ぜひご堪能下さい!

「文芸アンソロジー トリカラ」は主催・氷砂糖さんの「トリカラ食べたい」の思いが実った一冊。こちらも公募ではなく、氷砂糖さんのトリカラ熱によって選ばれたシェフ(?)たちが、自分の信じるトリカラを持ち寄りました(??)
表紙の飯テロ力が半端ないです……。帰りはみんな、トリカラ食べてね。
私は月で働く青年が「トリカラたべたい」と歌う、ふんわりBLSF「月のトリカラの人」を寄せました。

※個人誌、アンソロジー問わずお取り置きも可能です。Twitterでもサイトのメルフォでも何でも構いませんので、お声がけください。


それから、企画参加について。欲張りすぎたかな……とも思うのですけど、滅多にない機会を満喫すべく、3つの企画に参加しています。

300字SSポストカードラリー in Ade10】
テキレボでの有志企画の出張版です。私は10/28開催のテキレボ6で配布する「鋭利な希望」に加え、Ade合わせ発行の「アップルパイ狂騒曲」の2種を配布します。もらいに来て下さいね。「アップルパイ狂騒曲」は自宅プリンタで印刷してるので数がそれほどなく、継続頒布はお願いしないつもりです。
ネットプリント配信とweb公開しますので、Adeに参加されない方もご覧頂けますと嬉しいです。

【折本フェア】
前の記事で触れた、zine展に出品する折本3種で参加します(もともと折本フェアが先にあって、zine展にも乗っけたかたちです。日にちが近いのに有料・無料が混じってますがご理解下さい)。

朝:「Morning Glory」倦怠期を知らない恋人たちの朝。未来を視る魔女と機械の体の青年のお話。
昼:「ソーダ水の午後」政略結婚から始まる恋。2018年1月発行予定の長編「双つ海に炎を奏で」の主人公ののろけ。
夕:「夜汽車のあと」最終の汽車が発った後、夜の中で奏でられるヴァイオリン。「Linkage」(「ポッケ」収録)のルーイとナタンの邂逅。

という感じの、どれも3000字程度の作品です。字は小さいです。
3種ともネットプリント配信、終了後は個人サイトにてPDFを公開予定です。5階の折本フェア会場にて配布していただくほか、自スペースにも少し置いておきます。

【幻想蒸気回廊】
5階G6「からめるわんこ」さん主催のスチームパンク作品スタンプラリーです。訪問で1スタンプ、お買い上げで2スタンプ差し上げます。
2スタンプ対象商品は「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」「ポッケ」「ホクスポクス」の3種です。
ふだんあまり小説を読まない方、短いのがいい方→「ポッケ」
読むけど長いのは苦手、作風がわからない→「ホクスポクス」
そこそこ読む→「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」
という感じでしょうか。得意/苦手ジャンルがありましたらご相談に乗りますよ。お声がけください。


という具合に、縮小展開のわりには盛りだくさんでお届けします。
過去回で委託本を手に取って下さった方や、近隣の読み手さんのお越しをお待ちしております~!

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