5月のイベント参加情報

5/6開催のコミティア120、5/7開催の第24回文学フリマ東京にて、毎度お世話になっております「博物館リュボーフィ」まるた曜子さんに「エフェメラのさかな」を委託頒布して頂きます。
スペースは、コミティアが「あ60b」文フリが「C24」です。

海と人魚をテーマにした、SF・ファンタジー短編集です。初めての方でも読みやすいボリュームだと思いますので、よろしければお手にとってみてください。
エフェメラ表紙

当初は2月新刊の「ポッケ」をお願いする予定でしたが、増刷が前倒しになって在庫に余裕があることと、内容の説明がしやすいのではないか……ということから「エフェメラ」に変更しました。
・鬼の一族の青年と人魚の姫
・人魚の姫とヒトの若武者
・船乗りと管制官
・天才少女と教育AI
・喪服の画家と町娘
・たましいのふたご
……の6つの「ふたりの隔たり」を描いています。和風奇譚からSFまで幅広い感じでお送りします。現代物がないのはいつものことなので気にしないでください。

頂いた感想、コメントなどはツイッターのモーメントにまとめてあります。それぞれ「好き」が違って面白いです(ウフフ)。重大なネタバレはありませんので、ちらっと覗いてみてください。

本には栞代わりの名刺と、4月に発行したペーパー春号を封入しております。
このペーパー春号、試し読みとして「花盗人」という300字SSを掲載しているのですが、対となる作品「花守人」を掲載したポストカードを含む「300字SSポストカードセット」が会場で無料配布されます。ぜひとも併せてご覧下さい。企画サイトはこちらから。
(※追記:コミティア配布分には「花守人」は含まれていないようです。すでにweb公開されていますのでそちらからどうぞ)


そして、文学フリマ合わせに発行される「文学フリマガイドブック10号」にて拙作「プリズム」を推薦して頂いております。
こちらもまるたさんが推薦してくださって、私は東に足向けて寝れないわけですが、ありがたいお言葉を頂戴しています。
この「プリズム」、自立余裕の背幅16ミリ、330gというごんぶとどすこい本ですので、委託には出しておりません。今回も編集部さんのブースでの委託取り扱いはお願いしていませんので、直参イベント、もしくは自家通販にてお求め下さい。
地味に在庫少ないです。再版はありませんので、紙で読みたいという方はお早めにどうぞ。(言っても1000円の本なので、イベント持ち込みも少数ですし動きも緩やかですが)

文フリガイド、私は「はだしの竜騎士」「人形小説アンソロジー ヒトガタリ」の二作を推薦しました。とてもとても作品の魅力を紹介しきれず、未熟さばかりが目立つのですが、何もかも取っ払って言うなら「買って読んで」ということなのでよろしくお願いします。身も蓋もない。


東京でのイベントで委託をお願いした翌週、5/14は関西コミティア50です。こちらは直参します。「J36 灰青」でお待ちしております!
創作の既刊全種持ち込みますので、お手に取って見ていただけます。在庫僅少の緑の本「プリズム」「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」は持ち込みも少なめです。見本誌スペースにも置きませんが、スペースに掲示している見本誌につきましてはどうぞご自由にご覧下さい。
これまでに作った300字SSポスカも飾ってみようかと考え中です。(自分の分しか残ってないので配布はできません)
詳細はまた記事にしますのでお待ち下さいませ。


執筆の方は、関西ティア用フリペ、次回テキレボアンソロ「祭」の他、お誘い頂いているものの初稿があらかた上がって逃げ場がなくなったため、「インフィニティ」第二章を少しずつ進めています。逃げ場て。
今年中に本編の初稿をぜんぶ上げられれば今後が楽なのですが……厳しいね\(^o^)/知ってる。
文庫判短編集の再版が重なって、有難いものの同人用口座がカッツカツなので下期の活動は控えめです……たぶん。
9月の文フリ大阪(受かれば)合わせに第二章、年始の文フリ京都(あれば)もしくは静マル合わせに第三章、春のテキレボ合わせに完結編となる第四章の発行&遠征を目論んでいるので……ねっねっ、執筆急げって話ですよ_(:3 」∠)_
今後の凪野せんせいの活躍にご期待ください!未来に丸投げだ!

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