文フリ京都 有難うございました! #bunfree

文フリ京都、無事終了しました。
「灰青」にお越しくださった皆さま、有難うございました!

心配されていた雪もなく、陽射しもありました。
会場が地下なのでどうかな、と思っていましたが京都は底冷えするので、念のためにひざ掛けと、お茶は温かいのを水筒で持って行くことに。
結局は汗をかくほどの熱気で、薄着+オプション(使用せず)という形で良かったです。しかしお茶はホットで正解だったと思う……。

初めての会場でしたが、サークル数に応じた規模の広さでした。個人的には、見本誌スペースが近くて広いと有り難かったのですけど、そこは動線を重視されたんだと思います。
島中が広いのは嬉しかったです。地下だから風もなく、天井が高くて明るかったのも良かった。椅子の座面が広くて座りやすく、地味なことを言うと机に棚があったのもポイント高かったです。

設営後の様子はこんなの。


今回から「あの布」を導入しました。
元々片づけ下手な方ではないと思ってるのですけど、ウェットティッシュや文具、フライヤーなどがすっきり片づいて、机の上で倉庫番(通じるのか)しなくてよいのは助かりました。

A5の本を立てているブックスタンドも初登場でした。しっかりしたつくりで角度が調節できるのは良いのですけど、代わりに足がけっこう邪魔で、これは使い方の改善の余地あり……という感じでしょうか。


開場後すぐは、委託をお受けしたAIアンソロを中心に、大阪文フリで試し読み折本を配布した「エフェメラのさかな」、売れ筋の「ヴェイパートレイル」、そしてシリーズ長編「インフィニティ」もお手にとっていただくことができました。
お陰様でAIアンソロは13時前に完売。その後もアンソロありますかと訪ねて来られた方がぽつぽついらっしゃって申し訳なく思う反面、頒布のお役に立ててほっとしました。
アンソロはイベント委託のほか、書店通販もされておりますので公式ページをご覧くださいませ~。

開場からしばらくすると既刊のA5判がっつり長編も動き始め、そのたびに「前に無配を読んで」とか「他の作品を読んだので」とかお声がけいただいたのがめっちゃ嬉しかったです。全体的にたくさんお話しできたような。
感覚的には、決め打ち:立ち読み後の購入が半々か、決め打ちさんが少し多いくらいだったんじゃないかなーと思います。大阪とは別ジャンル(大阪はファンタジー、京都はSF)、でスペースを頂いていたのでそのせいもあったのかもしれません。女性の方が多かったかな。そしてエフェメラがよく動いたので……ウフフ(何)。
楽しんでいただけますように。

開場直後からドッと人が来られた感じでしたが、お昼を過ぎて、AIアンソロを売り切ってからは落ち着いたかな、という印象です。
ちょこちょこと席を立って、見本誌やチラシ置き場のフリペを回収したり、お買い物&ご挨拶に回りましたが、戻るたびにスペース前に誰かいらっしゃる、という具合でした。有り難いことです。特に何も表記しなかったのですけど、無配やフリペが減っていたり。
14時を過ぎるとまったりムードになりましたが、売る気あんのかい、という扱いのエース5二次本が、なんとお二方に買われていったので大感謝です。自家通販と文フリ・テキレボしか頒布ルートがないのですけどじわじわ減っていてありがたやありがたや……。

お買い物予定だった本はすべて買えました。来月の静岡で買える本はそちらで……という具合に割り振ったので、大阪に比べればずいぶん控えめです。
気になるスペースがいくつかあったので見に行くつもりでしたが、喋りすぎゆえの酸欠か疲労か貧血か、目が回ってきたので断念。15時半頃から撤収をはじめ、無事に荷物を小さくして発送できました。

アフターは、お声がけくださった夕凪さんに京都の地下街を案内させ「都会だ!」「イオンじゃないのにこんなに店がある!」と田舎住まいの侘びしさ(実家は大阪)を発散し、私ばかりが喋り倒していたような気もしないでもないのですが、そんなこんなでお付き合いいただきました。
19時前の新幹線に乗ったのに帰宅したら20時過ぎってしゅごい。のぞみたん速い。
娘選手の寝かしつけにも間に合って、デュフデュフイチャイチャできました。生き返る。


そんなこんなで充実の一日でした。
持ち込んだ試し読みフリペは完配、初お目見えの「インフィニティ」フライヤーはごっそり持っていたのがほとんどはけ、お預かりしたフライヤー類も2、3枚を残すのみとなりました。(途中ぼんやりして渡し忘れがあったのです……すいません)
売上げも(委託分抜きで)秋の大阪を上回るほどで、2017年初イベントとして幸先の良いスタートを切ることができました。有難うございました。
新刊の自家通販も始まっていますので、どうぞよろしくお願いします。


次回の参加イベントは2/12開催の静岡文学マルシェ。「博物館リュボーフィ」まるた曜子さんと合スペ、直参です。
スペースの都合上、一部の頒布物は取り置き対応のみとなります。具体的に言うと「プリズム」「リドゥリー・シュライア~」はお申し出があった分しか持ち込みません。ご希望がございましたらツイッター、メールフォーム等からご連絡ください。
こちらの告知はまた改めて。新刊もありますのでよろしくですー。
その後は4月テキレボ(直参)、関西遠征はというと、5月の関西コミティア50に申し込んでいます。関西ティア合わせに新刊は出ないと思いますが……というのは、「ヴェイパートレイル」「エフェメラのさかな」が同時に再版ということになりそうでお財布アッアッ、という……お察しください。
イベント参加については随時ブログでお知らせしますね。
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