#テキレボ 覚書 webカタログ編(2)

さて今回はwebカタログの使い方に関する小ネタ。TIPSとかいうとかっこいいけど、よそさまのされてることにイイネ言うだけです。他人の褌どんとこーい。
その割に参考画像が自分のものばかりで、壮大なステマみたいな記事ですが、まあ言うなればこのシリーズそのものがステマみたいなものだし、それとこれとは別にして読んで損はないことを書いてるつもりなんで見逃してください。
(売上に繋がったらもちろん嬉しいけどね!)


小ネタ……といってもそれほど紹介することがあるわけではないのですけども。
1)タイトルを目立たせる
2)頒布物一覧、チャートなどの掲載


1)タイトルを目立たせる
これは代行リストのためです。前述したように、代行の申込みリストは千行を超えるエクセルの表で、webカタログに登録されたデータが機械的に流し込まれています。

ぶっちゃけましょう。エクセルの表に慣れてない人にはすごく見づらいです。(エクセルなんてそんなものなんで、改善を求めるつもりはありませんが)

配置番号、値段、本のタイトルがただひたすらにズッラ~~~と並んでいます。目が滑ります。
webカタログと見比べてチェック入れるようなマメな方は良いとして、私のようなズボラは目星をつけておいた本(のタイトル)が目に留まったら希望数に「1」を入れるだけで、ろくすっぽ見直しもしません。(そして買い逃しが発生する)
タイトル入力欄に「新刊」「無料配布」などと追記して、アピールしたいところは目立たせましょう。非売品には(非売)などとつけるのもいいかもですね。
第2回の参加レポからの転載ですが、こんな感じ。
plag.jpg
タイトル欄の使用に関しては特に制限はないはずなので「初めての方にお勧め」とかも入力してOKです。ただ、やりすぎは逆効果ですたぶん。ほどほどが吉です。

ラリーやMAP企画に参加していて、タイトル欄にその旨入力必須の場合がありますので、参加企画の要項を熟読するのもお忘れなく。
(特に、300字SSポスカラリーさんは代行対応のために入力が厳密になっています。企画サイトの説明をよく読んで、わからなければ早めに質問しましょう)



2)頒布物一覧、チャートなどの掲載
つまり、webカタログ1ページをインデックスとして使うってことです。シリーズもの、続きものが多い方、頒布物のジャンルがバラバラで一貫性のない方(昔の「よろずサークル」ですな)、合同サークルさんなどにおすすめの(というか、ぜひともお願いしたい)使い方です。

画像はわかりやすく「頒布物一覧」「お品書き」などが良いかも。
書影としてチャート(YesNoで進んでいくやつ)を掲載するのも面白そう。
チャート作るのが面倒なのでやりませんが。
「紹介文」には「作者ごと」「シリーズごと」「作品傾向ごと」に分けた作品タイトルと一言紹介、それぞれの本(のwebカタログページ)へのリンクを張ります。
インデックスなので見やすさ重視、情報は最小限でいいと思います。
例が(大して凝ってもない)自分ので申し訳ないのですが。
小技画像
(大阪文フリのものです。紹介文のさらに下にはお取り置きのご案内があります)


他にもなるほど! って使い方があるかもしれません。
使い方だけでなく、他の方のカタログを見て「これはいいな」というアイデアがあればパク……良いとこ取りさせてもらいましょう。見るのも勉強です。

登録や使い方に関してわからないことや疑問点があれば、れぼんちゃんに訊くか、準備会さんに質問しましょうね。
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