ふたり、神鳴りの(2)

「ふたり、神鳴りの(2)」アップしました。


前回ブログに書くかどうか迷って、結局書かずにいたのですが、このお話は「IMERUAT」という楽曲をイメージして書いたものです。
サガフロンティア2を遊んだ時から浜渦さんの音楽が好きで、今回(といっても、だいぶ前ですが)音楽ユニット「IMERUAT」を立ち上げられたということを知り、CDを買った……という、いつもの流れです。
ボーカルのMINAさんがアイヌの方だそうで、それに感化されてアイヌ文化の本を読んで挑んだこの「ふたり、神鳴りの」ですが、アイヌ文化の本の面白さをほとんど活かすことができず、自分のへっぽこぶりに凹んでいます。

アイヌ文化を前面に押し出すつもりはなくて、あくまで参考程度に……という気持ちでしたが、ベルクートの回想という形式で進んでいますので、なかなか日々の生活や文化の描写を入れることができず、ちょっと悔しいです。
ともあれ、次が最終回。23日の更新を予定しています。
地味だし暗いですよ、というのは初めに断わっておくべきだったかしら……(←遅い!)
スポンサーサイト