2016年3月 展示参加のお知らせ

微速前進な毎日ですが、新刊入稿までのスケジュールに少しだけ余裕ができたので、展示企画に参加を決めました。
文芸展「言葉の国の猫さがし」と「一冊書店」のふたつです。


文芸展「言葉の国の猫さがし」

私たちが日常で言葉や文学とふれあう時、本を「手に」とって「読み」ます。しかし、この企画ではギャラリーの空間自体を大きな本に見立て、来場者が「本の中に入り込んだ」ように言葉を「見る」作品展を行います。まるで逃げ惑う猫を探すように、つかみどころのない「言葉」「文字」というものと向き合っている作家様、ぜひ奮ってご応募ください!


文芸展「言葉の国の猫さがし」

会 期 2016年3月4日(金)~3月13日(日)
休廊日 7(月)、10(木)
時 間 15:00~22:00
観覧料 無料
主 催 Cafe Gallery 幻
企 画 小林義和(Cafe Gallery 幻 代表)
    笠原小百合(WEB文芸誌「窓辺」編集長)
(以上、上記サイトより引用)

いつもお世話になっている笠原さんのツイートでこの企画を知り、参加を申し込みました。
「Candlize」「凱歌」「星箱(折本)」からの抜粋を展示していただきます。
会期中、ギャラリーに「星箱」を置いていただけることになりましたので、作品を気に入って下さったかたはぜひお手に取ってご覧くださいませ。
(と言いつつまだ作業できていないのです……。週末に新しいプリンタが導入されるので待っているのですが、間に合うかな;)


一冊書店

2015.03.15に開催した、第一回北海道コミティア1見本誌読書の会は、当初想定していた以上の反応を頂きました。それに伴いまして、それまで主催の個人サークルと併用した情報ツール等を専用で取得することとし、此度活動名を一冊書店企画として発足することに致しました。 運用は変わらず主催(だし★メン/伊袂)個人での活動となるため、規模等大きく変化することはありませんが、今後は北海道COMITIAの見本誌だけではない読書会等も企画してゆきたいと思っています。ローコストでありながらも実りの多いイベントを目指して継続活動してまいります。 何卒、ご支援くだされば嬉しいです。
(上記サイトより引用)

函館で開催されている、北海道コミティアの読書会併催の企画です。北ティアに参加していないサークルの見本誌も展示され、読むことができます。
こちらは、むしこさんが絶賛されていたことと、公式サイトやブログから伝わる主催さまの細やかな配慮に感激し、賑やかしにでもなれば、と参加を決めました。

次回、第3回見本誌読書会の開催は2016/03/13(日)、13:00~17:00。
場所は函館市亀田福祉センター。参加費は300円です。
お近くの方は是非!

「灰青」からはこの通り、「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」「ふたり、神鳴りの」「プリズム お試し版」の3冊の展示をお願いしました。
「プリズム お試し版」は3/21のテキレボ3に先駆けての公開です。
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北海道初上陸ですので、たくさんの方に読んでいただけると嬉しいです。
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