長編小説「凱歌」第二部(8)までアップ

長編小説「凱歌」 第二部(7)(8)アップしました。


チャンバラあり流血あり、2章の山場その1です。
前にもちらっと書きましたが、かなりお気に入りのシーンだったりします。
まあその、情操教育にはよろしくなさそうですが;


執筆時はそれなりに起承転結を意識して、自分を叱咤しつつ、小さいハードルをいくつも設置しつつ進めています。
「今日は「起」が書き終わった」
「ここまでで○万字だからあと残りはこれくらい」
……とか毎日せこせこと人参をぶら下げたり回収したり鞭をくれたりしてるわけですが(笑)、2章はこの後もうひとつ山場があるので「転」の部分がすごーーく長くて、「転」の「起承転結」とか言ってました……(遠い目)(それほど遠い過去の話ではない)

もともと、「起承」「転」が長大で、「結」がごく微量という配分の話が多いのですが(これは昔のRPGの長大なEDに辟易した影響だと思う……)「凱歌」も例外ではありません。
むしろ「凱歌」の第一部とか、まるまる前置きみたいなものだし……。
この構成のヘタクソさ、何とかならんものかしら。



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