ペーパー小説アップしました

関西ティア45で配布したペーパー裏のSS「りゅうとまほうつかい」をアップしました。


「空に花、夜の翅の」の第二話……という扱いですが、目次ページにも書きました通り、順に書いているわけではないので、先月アップした「蝶の魔術師と夜の翅」の続きというわけではありません。
むしろ、時系列としては「りゅうと~」の方が先です。
無配本「猟師と魔術師」→「りゅうと~」→「蝶の魔術師~」という順ですが、これからも適当に(適当言うな)書きたいシーンを書きたい順に書いていくと思いますので、そのあたりはご了承くださいませ。

(なので、「りゅうと~」でチラッと書いたメビウスの因縁的な話はしばらく放置されること請け合いです)
(だって休止まであとイベント2回しか直参しないんだもの)
(休止後は時間と気力体力が許せば、書き上がった分をサイトで公開していきたいと思います)
(鬼が腹抱えて笑ってますよ……)


さてさて、タイトルについて触れておかねばなるまい! と鼻息荒くなる世代ですが。
同じような世代の方にはわかっていただけるかと思いますが、元ネタはもちろん、榎木洋子さんの「龍と魔法使い」です。めっちゃ好きでした。シェイラがね、シェイラがね……!!(どんどんごろごろ)
リダーロイスも読んでましたが、龍魔シリーズの方が断然好きでしたね~。そして長じてこうなった。
もうまさに、「たべたものでできている」いい例だと思います(笑)

とはいえ、ストーリーを詳しく覚えているかというとそうでもなくて、ただひたすら「タギのことをラブすぎるシェイラが愛おしい」の一言に尽きます。成長操作とかまでしちゃってああ! っていう。
歳の差スキー、異種族間恋愛スキーにはたまらんものがありましたね。
あと、「レン」という人名が好きなのも龍魔由来かもしれません(笑)

今回、このシリーズを書き始めたのも、私、異世界FT書きでありながら、これまで竜が登場する話って書いたことがない気がしたからなんですね。
で、ここらで一度書いておくべかー、と安易に飛竜騎という設定を持ち出してしまった、という裏話があります。
竜というと、私の中でブレスオブファイア4が神ゲーすぎて、下手に手を出してはいけないジャンルだったんです。
何で手を出しちゃいけないかというと、竜が神だとか多種族世界だとか呪いだとか、列挙してるだけでギャフンとなるからですね~。あははー(乾笑)

しかしまあ、書き始めてしまったものは最後まで書きたいですから、あちこち脱線もしつつ、のんびり本筋を追って行こうと思います。
(本筋のプロットはもう少し書き進めてから考えよう、ということで未来の自分にプレゼント)
11月文フリのペーパーにもまた違う話を書く予定ですので、よろしければどうぞ。
文フリが終われば、「猟師と魔術師」もサイトに公開しようと思います。


そんなわけで、次のペーパー小説のことも考えつつ、「凱歌」の執筆に戻ります~。
もっと暗黒を!!
(↑目下の課題)

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