反省会

……と、長々とレポートを書いた後で、個人的な反省会です。


自画自賛ぎみになってしまいますが、春のイベントからお品書きを掲示し、見本誌にはキーワードを記したカードを貼りつけています(文章によるあらすじは裏表紙に)が、これがけっこう好評のようです。

イベントレポの方にもちらっと書きましたが、イベント中のハイテンションで、絵や文字やさまざまな情報があふれてる中で、あらすじをガッツリ書いたところで、果たして読んでもらえるだろうか……? というのが、ずーっと疑問としてありまして。
お品書きにも、新刊はあらすじや内容紹介を(文章で)書いていますが、既刊については★の数で評価(?)するようにしています。「剣と魔法 ★★★」「ラブ ★☆☆」のように。
こちらも、あんまりごちゃごちゃ書くより、ぱっと見でわかりやすいんじゃないかなーと思っています。
さりげなくネタの項目もありますが(笑)
スペース前で足を止めてくださる方が増えた(ような気がする)こともあり、この方法は今後も続けていこうと思います。


で、どうすればもっと良い展示になるかなあ……と思って、次のイベント(関西ティア)から実行しようと思っているのが、机の前面に何かを貼る、ということ。
これまでは、机に敷く布を前側に垂らしていたこともあって、特に何も前面には加工(?)してこなかったんですが、今回大阪文フリに参加して、文章系のサークルさんでもわりと前面にポスターやPOPを貼ってらっしゃるなぁ……という印象で、私もまねっこしてみようと思った次第です。
机の前面って、座ってる売り子さんからもけっこう見やすかったりしますしね。

たぶん、本の表紙を拡大印刷→コピー書く、みたいな形になるかな。
さっそく、考えます。


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