第二回大阪文フリ、無事終了しました!

はい、というわけで。
ついったでぼちぼち呟いていたのですがこちらでも改めて。
9/14に開催されました第二回文学フリマ大阪、無事に終了いたしました!
宣伝を拡散して下さったかた、スペースにお越しくださったかた、無配本・ペーパーをもらってくださったかた、お買い上げくださったかた、皆さま有難うございましたー!
お陰様で、大阪行きの影の目的・市立科学館で思う存分散財することができました(笑)


詳しいイベントレポは明日以降にするとして、今日は今後の活動についてのご案内です。
「灰青」の次のイベント参加は9/20(土)、本の杜6です。
スペースは委託09、「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」「悠」「Candlize」の3種を置かせていただきます。

委託本

↑こんな感じで、見本誌にはジャンルとキーワードを列挙したカードを貼ってますので、ピピピときたらぜひお手に取ってみてください。
新刊ではありませんが、どれもジワジワと売れている、初めての方でも手に取りやすい厚みと内容の本です(笑)

すべてサークル案内&既刊紹介ペーパーとサークル名刺(大阪文フリで配ったもの)を封入します。
こちらのペーパーにはいつもと違ってお試しSSはありませんが、「灰青」としては関東初出展ですのでたくさんの方に手に取っていただけたら嬉しいなー、なんて。
本の杜、参加したことがないのでどのような雰囲気なのかがわからず、委託をお願いする本のチョイスが間違ってなければいいのになぁ……とすでにしょっぱい感じで遠くを眺めております。


その次は来月、10/12の関西コミティア45です。
来年の関西ティア46、47は参加を見送る予定なので、これが終わると大阪のイベントはしばらくナシ、です。
秋の新刊「トリニティ」に加え、うっすい折本を無料配布します。
蝶の翅を持つ魔術師と飛竜騎の猟師の少女のお話……つまり、大阪文フリでお配りしたものと同じ登場人物です。ふたりの出会い編になると思いますです。
この魔術師というのがかなりの(自分的)設定チートなので、よろしければぜひどうぞ。見本誌置場にも置かせていただくと思います~。

で、さらにその次が11月の第19回文学フリマ。
本家文学フリマ初参加です! こちらは「幻想・ファンタジー文学」で申し込んでいます。
関西ティアと同じく、秋の新刊と折本、そして本の杜で委託をお願いしない既刊すべてが東京初売りとなりますので、よろしくお願いします~。
お財布その他の事情が許せば、懇親会も参加して、一泊して国立科学博物館……は休館日なので(号泣)行ってみたかった場所をちょろっと観光して帰る、という感じでー。
↑「言うだけならタダ」の例みたいになってますが気にしない。


……という感じです。
先日も書いたとおり、来年度は執筆活動は一時お休み、売り子さんが見つかれば新刊なしでイベント参加のみ……という形になると思います。
いつ復帰できるかは定かではないですが、お休み中にいろいろ書き溜めて、復帰時にはそれが一冊にまとまれば最高ですよねー(棒)
ま、来年のことはともかく、11月までのイベントラッシュ、どうぞよろしくお願いします!



スポンサーサイト