2017年01月の記事 (1/1)

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2/12 #静マル 参加情報

2/12、静岡市はコミュニティホール七間町MIRAIEリアンにて開催される静岡文学マルシェに直参します。

スペースは「か03」、「灰青+博物館リュボーフィ」というサークル名です。会場のいちばん奥、委託やポストカードと向かい合う配置。
何の捻りもないサークル名ですが、毎度お世話になっております、まるた曜子さん「博物館リュボーフィ」と合体というミラクルです。繁忙期のまるたさんに「スペースはんぶんこしましょうよー、お店番しますよー」と軽率に持ちかけて進めていたところ、まるたさんが貴重なお休みをもぎ取ってこられた(たぶん間違っていない表現)ので、当日は二人ともスペースにいます。
もしくは片方が買い回ったりマフィンをもぐもぐしているかもしれません。(←すでに浮ついているのが明らかな文言)


お品書きはこちら。まるたさんのもご自身のブログで公開されてます。
webカタログはこちらをご覧ください。
0212blog.jpg

【新刊】ポッケ
ついのべ13本、300字SS6本、約3000字の掌編を掲載した名刺代わりの小さい本。ついのべは少しだけ新作も入れてます。
「ふんわりの中にどっしり闇」「理屈っぽい」「なんかようわからん」という私の作風に沿った……というか、「ぽい」ものを集めたつもりです。
pocheblog.jpg
3000字掌編は、お嬢様エンジニアと付き人、炭鉱で働くヴァイオリニストという少年少女三人組のバトルと通訳をめぐる短いお話。
お品書きには「スチパン風」とありますが、文字数の関係であんまりスチームもパンクもしてません……。
これも長編化できたらなあ、とぼんやり考えているのですが、テーマらしきものに切り込む隙を窺っているところです。(=なんか降りてきたら書きます)
未来の凪野先生にご期待ください_(:3 」∠)_

【既刊】
シリーズ長編「インフィニティ(序章、第一章)」、読み切り長編「凱歌」、短編集「ヴェイパートレイル」「エフェメラのさかな」を持ち込みます。

「プリズム」「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」の頒布はありません。ご希望があれば取り置きしますので、ツイッターやメルフォからお声掛けください。

そして、初めてさん向けの頒布作品傾向分布図がこちらです。
0212作品傾向
(大きい図はwebカタログの「総合案内」につけてます)

ポストカードギャザリングにも参加しています。「ポケットの魔法」という、新刊と共通モチーフの作品です。前回のよりはずっと光属性ファンタジー(猫かぶりともいう)なのでお気軽にお持ちください。
pcgblog.jpg
ポストカードギャザリングについては解説ページをご覧ください。


えーと、二人いるうちの髪が短くて関西弁の方が私です。
まるたさんは作品紹介の無配本を、私は試し読み兼用フリペ&長編「インフィニティ」紹介フライヤーを配る予定(まだ一文字も書いてない)です。
東の方への遠征はわりと珍しいので(4月のテキレボが今年二回目にして最終になる予感)、ぜひとも遊びに来てください。よろしくどうぞー。
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【サイト更新】同人誌をweb再録しました

久しぶりのサイト更新です。
毎月300字SSは書いてますけど、毎月やってるとルーチンになって「更新」て感じではなくなるし、定期更新をうたえるほど長いものを書いてるわけではないのがちゅらいところです。

去年は月はじめに毎月のtodoなどを挙げていましたが、今年も同じように月ごとに作業を書き出してリストを潰していく感じで作業を進めていくつもりです。
私は小さいゴールをたくさん越えていくのが好きなので(モチベが維持できる。逆に言うと大目標だけでは途方に暮れるタイプ)タスクを小分けにしているわけですがやり残しも防げるしよいです。
リストに挙げるのを忘れる、という段階に来たらまたやり方を変えねばならぬ……。


それはさておき、更新の話。
去年完売した同人誌「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」と「Candlize」をweb再録しました。「魔法使い~」はなろうカクヨムにそれぞれ転載しています。(リンクはプロフページです)
たぶんしぶにも上げると思います……たぶん。がんばる。

現状、スマホやPCでオンノベを読むことはしていないので、どれも今一つサービスをよく理解しておらず、何となくコピペしてるだけです……いかんなーと思いつつ思ってるだけ……。
ただ、読み手さんのアクセス、というか、選択肢は多い方がいいと思うので、同人誌完売後という条件はつきますが再録はしていくつもりです。
宣伝とかまったくしてませんけどね……。そこはそれ、注力のポイントがオフラインでの活動ということでご理解頂ければ幸いです。

どうしてこのタイミングでの再録かというと、完売後半年、という一つの目安を過ぎたからでもあり、「魔法使い~」は2月新刊の「ポッケ」にほんの少ーしだけ関わっているからでもあります。ふふふ。
ほんのちょびっとだけなので、読んでおくべきとかそういうのではまったくないです。むしろ「ポッケ」を先に読む方がいいかもしれないってくらい。ちょっとしたおまけ的関連なので、スチパンボーイミーツガールにご興味ある方はぜひとも。

キャンドはもともと4話までサイトに上げていたので、最終話「すてきな世界」のみ再録です。連作なんで最初とか最後とかは意識していませんが、終わり方がそこそこ気に入っているので……。短編集「ヴェイパートレイル」「エフェメラのさかな」の関連作、というかこっちが本家なので、併せて読んでいただけると嬉しいです。

文フリ京都 有難うございました! #bunfree

文フリ京都、無事終了しました。
「灰青」にお越しくださった皆さま、有難うございました!

心配されていた雪もなく、陽射しもありました。
会場が地下なのでどうかな、と思っていましたが京都は底冷えするので、念のためにひざ掛けと、お茶は温かいのを水筒で持って行くことに。
結局は汗をかくほどの熱気で、薄着+オプション(使用せず)という形で良かったです。しかしお茶はホットで正解だったと思う……。

初めての会場でしたが、サークル数に応じた規模の広さでした。個人的には、見本誌スペースが近くて広いと有り難かったのですけど、そこは動線を重視されたんだと思います。
島中が広いのは嬉しかったです。地下だから風もなく、天井が高くて明るかったのも良かった。椅子の座面が広くて座りやすく、地味なことを言うと机に棚があったのもポイント高かったです。

設営後の様子はこんなの。


今回から「あの布」を導入しました。
元々片づけ下手な方ではないと思ってるのですけど、ウェットティッシュや文具、フライヤーなどがすっきり片づいて、机の上で倉庫番(通じるのか)しなくてよいのは助かりました。

A5の本を立てているブックスタンドも初登場でした。しっかりしたつくりで角度が調節できるのは良いのですけど、代わりに足がけっこう邪魔で、これは使い方の改善の余地あり……という感じでしょうか。


開場後すぐは、委託をお受けしたAIアンソロを中心に、大阪文フリで試し読み折本を配布した「エフェメラのさかな」、売れ筋の「ヴェイパートレイル」、そしてシリーズ長編「インフィニティ」もお手にとっていただくことができました。
お陰様でAIアンソロは13時前に完売。その後もアンソロありますかと訪ねて来られた方がぽつぽついらっしゃって申し訳なく思う反面、頒布のお役に立ててほっとしました。
アンソロはイベント委託のほか、書店通販もされておりますので公式ページをご覧くださいませ~。

開場からしばらくすると既刊のA5判がっつり長編も動き始め、そのたびに「前に無配を読んで」とか「他の作品を読んだので」とかお声がけいただいたのがめっちゃ嬉しかったです。全体的にたくさんお話しできたような。
感覚的には、決め打ち:立ち読み後の購入が半々か、決め打ちさんが少し多いくらいだったんじゃないかなーと思います。大阪とは別ジャンル(大阪はファンタジー、京都はSF)、でスペースを頂いていたのでそのせいもあったのかもしれません。女性の方が多かったかな。そしてエフェメラがよく動いたので……ウフフ(何)。
楽しんでいただけますように。

開場直後からドッと人が来られた感じでしたが、お昼を過ぎて、AIアンソロを売り切ってからは落ち着いたかな、という印象です。
ちょこちょこと席を立って、見本誌やチラシ置き場のフリペを回収したり、お買い物&ご挨拶に回りましたが、戻るたびにスペース前に誰かいらっしゃる、という具合でした。有り難いことです。特に何も表記しなかったのですけど、無配やフリペが減っていたり。
14時を過ぎるとまったりムードになりましたが、売る気あんのかい、という扱いのエース5二次本が、なんとお二方に買われていったので大感謝です。自家通販と文フリ・テキレボしか頒布ルートがないのですけどじわじわ減っていてありがたやありがたや……。

お買い物予定だった本はすべて買えました。来月の静岡で買える本はそちらで……という具合に割り振ったので、大阪に比べればずいぶん控えめです。
気になるスペースがいくつかあったので見に行くつもりでしたが、喋りすぎゆえの酸欠か疲労か貧血か、目が回ってきたので断念。15時半頃から撤収をはじめ、無事に荷物を小さくして発送できました。

アフターは、お声がけくださった夕凪さんに京都の地下街を案内させ「都会だ!」「イオンじゃないのにこんなに店がある!」と田舎住まいの侘びしさ(実家は大阪)を発散し、私ばかりが喋り倒していたような気もしないでもないのですが、そんなこんなでお付き合いいただきました。
19時前の新幹線に乗ったのに帰宅したら20時過ぎってしゅごい。のぞみたん速い。
娘選手の寝かしつけにも間に合って、デュフデュフイチャイチャできました。生き返る。


そんなこんなで充実の一日でした。
持ち込んだ試し読みフリペは完配、初お目見えの「インフィニティ」フライヤーはごっそり持っていたのがほとんどはけ、お預かりしたフライヤー類も2、3枚を残すのみとなりました。(途中ぼんやりして渡し忘れがあったのです……すいません)
売上げも(委託分抜きで)秋の大阪を上回るほどで、2017年初イベントとして幸先の良いスタートを切ることができました。有難うございました。
新刊の自家通販も始まっていますので、どうぞよろしくお願いします。


次回の参加イベントは2/12開催の静岡文学マルシェ。「博物館リュボーフィ」まるた曜子さんと合スペ、直参です。
スペースの都合上、一部の頒布物は取り置き対応のみとなります。具体的に言うと「プリズム」「リドゥリー・シュライア~」はお申し出があった分しか持ち込みません。ご希望がございましたらツイッター、メールフォーム等からご連絡ください。
こちらの告知はまた改めて。新刊もありますのでよろしくですー。
その後は4月テキレボ(直参)、関西遠征はというと、5月の関西コミティア50に申し込んでいます。関西ティア合わせに新刊は出ないと思いますが……というのは、「ヴェイパートレイル」「エフェメラのさかな」が同時に再版ということになりそうでお財布アッアッ、という……お察しください。
イベント参加については随時ブログでお知らせしますね。

1/22 文学フリマ京都参加のお知らせ #bunfree

明けましておめでとうございます。
暮れにばたばたしたものの、風邪もひかず無事に新年を迎えることができました。本年もよろしくお願い申し上げます。


というわけで開催が迫ってきました、1/22文フリ京都のお知らせです。
webカタログはこちら、当日も掲示するお品書きはこんな感じです。
1/22お品書き
う-37「灰青」にて参加します。AIアンソロをお預かりすることもあり、SFジャンルでスペースを頂いていますが、長編はファンタジー色強めです。新刊もファンタジー風味です。怖くないヨー。ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
(ていうか!今気づいたけど!平成29年だった!!)(直します気づいてよかった)(先に上げたしぶはもうそのままでいいや……)

【新刊】
インフィニティ第一章(A5判/146P/500円)

多種族混在の多重世界を舞台にお送りする、男装の半精霊シャイネと記憶喪失の騎士(仮)ゼロのすったもんだ珍道中。昔のラノベ風、完結済長編ファンタジーの本編1巻です。(全4巻予定)
商人が牛耳る交易都市で出会い、報酬につられて訳ありの依頼を請けた二人は予想外のトラブルが続くことに苛立ちを募らせる。事前情報の不足、赤く光る石、覆面の追っ手。ゼロが負傷し、潜伏して回復を待つも、半精霊であることがばれたシャイネが女神教に追われることに。
大人気ない主人公たちが奔流に抗う開幕編です。試し読みは連休明けくらいには……。がんばりたい。


ラブはありません。(二回目)

シャイネとゼロのバックグラウンドや出会いを描いた「序章」(A5判/52P/100円)を文体・作風お試しとしてご利用ください。(もうすぐwebにも転載予定です)
お試しではありますが、ぎっしり4万字入ってます&1章は序章読了済み前提ですので、「序章」がお口に合いましたら本編もどうぞよろしくお願いします。

販促用フライヤーも配布します。机の上に置けるかどうかはちょっと謎ですが、お気軽にお声がけ下さい。


【既刊】
去年から当社比爆売れの「ヴェイパートレイル」、えろいえろいと噂の「エフェメラのさかな」は初めての方にもお勧めの短編集です。
ファンタジーからSFまで、ジャンル人称作風色々でお送りしています。エフェメラは文フリ初頒布です~。

長編「凱歌」「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」「プリズム」ものんびり頒布中です。「リドゥリー」「プリズム」は数が減ってきましたのでお早めにお求めください。今年いっぱいもつかもたないか……というくらいの量です。

エースコンバット5二次創作「World Again」もあります。愛が重すぎる一冊。エルジア出身のブレイズとノースポイント出身のナガセが、メンタルを殴り合いつつ環太平洋戦争を戦い抜く、本編時間軸に沿った短編連作です。「04」「ZERO」にも言及してます。「黄色」+「青」=「緑」が発想の根本なので「04」好きさんもぜひ。


【委託】
ばるけん様発行のAI小説アンソロジー「Singularity」をお預かりします。29名による「AI」をテーマにしたアンソロジー。硬派SFからファンタジー色強めのものまで様々。クリアケース入りで、これがまた素敵なんですよー。ぜひお手に取ってご覧ください。
開催までに感想もアップしたいところ……。
390P、1250円です。ごんぶと!! お求めの方はできれば50円玉のご用意をお願いします。

なお、こちらのアンソロにサイボーグ青年と未来を視る魔女のSFファンタジー「stargazer」を寄稿しました。
stargazer宣伝


……という感じでお送りします。
当日は一人参加で、開場直後と昼過ぎに無人となる予定です。閉会までいますので、午後からでもごゆっくりどうぞ。お待ちしております~。

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