2015年03月の記事 (1/1)

本の杜7、コミティア112委託情報

サークル「博物館リュボーフィ」のまるた曜子(@musi_ko)さんのご厚意で、4/19開催の本の杜7と、5/5開催のCOMITIA112にて「灰青」の本を委託販売していただけることになりました。(有難うございますー!)
詳細はこちらのブログ記事をご覧ください。

スペースですが、本の杜は「A-23」、コミティアは「い51a」(SF・ファンタジー)です。
先日のテキレボと同様に、「凱歌」「悠」「Candlize」の3種をお願いしています。テキレボで買い逃した方、戦利品タグを見て気になってたねんという方、どうぞよろしくお願いいたします!
「悠」は在庫限りですので、気になってるんやわー、という方はお早めにお求めください。
(チャレマさんのページで「在庫僅少」って表示されるのがやや恥ずかしいお年頃)
まるたさんの作品もすごーく面白いので、ぜひぜひ一緒にお手に取ってみてくださいね!
登場人物がかわいくてしっかりしてて健気で、めっちゃ応援したくなるのですよ……! 恋愛もの読んで久しぶりにアツくなりました(笑)


このご縁をいただけたテキレボと、そしてまるたさんに感謝感謝! です。
もう東に足向けて寝ません!(笑)



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長編小説「凱歌」完結&活動休止のお知らせ

長編小説「凱歌」 第三部(10)までアップ、完結しました。
txt版のダウンロードファイルも設置しました。
同人誌、なろうさんと併せて、読みやすい形式でどうぞ。

ちなみに「小説家になろう」さんでの追いかけ連載は22日で完結予定です。
PC以外での閲覧はなろうさんでどうぞ♪



さて、かねてよりお伝えしていた通り、本日の更新をもちまして「灰青」はしばらくの間活動をお休みします。
10月の第二回テキレボに委託参加を予定していますので、この時にちょっとした新刊を出せたら、と思っていますが、サイトの更新などはお休みさせていただきます。
(よっぽど時間に余裕があって、創作意欲もりもりで……と好条件が揃えばわかりませんが;)

活動状況は随時このブログ、もしくはツイッターにて告知しますので、よろしくお願いします。
なお、チャレマさんでの自家通販受付は今夜いっぱい(=明日の朝、PCを触るまで)とさせて頂きます。

※2015.3.21 追記
午前7時をもちまして通販の受付を終了しました。
チャレマさんでは「販売休止中」という扱いです。


こちらは6月を目処に受付を再開したいなと考えていますが、やはり状況によりけりですね……。
再開後はクロネコメール便が使えなくなりますので、定型外郵便、レターパックでの発送が主になると思います。
送料値上げとなってしまいますが、(10月のテキレボ参加を除いて)イベント参加もありませんので、通販もご検討ください。



ツイッターには生息していると思いますし、広告が出ない程度には近況報告も兼ねてブログの更新をしたいと思っておりますので、今後とも「灰青」をよろしくお願いいたします。




長編小説「凱歌」第三部(8)までアップ

長編小説「凱歌」 第三部(7)(8)アップしました。


テキレボの宣伝にかまけていたこともあり、サイト更新のお知らせは久しぶりです。
着々と回を重ね、ついに次回(3/20)完結です!
なろうさんの追いかけ連載も22日に完結します。(PC以外での閲覧はなろうさんの方をお勧めいたします~)
同人誌版とあわせて、よろしくお願いします。


さてさて、サイトやら通販まわりの作業のリミットを3/20と決めていたのですが、今のところ特に体調の変化もなく、ただ猛烈に眠い&だるいだけで、単にだらけてる人と化しております。
もう後は心の準備をして、その時を待つばかりという状態なのですが、そうなったらなったで落ち着きません(笑)
イメージ映像としてはこう、ソファーに座って編み物なんぞしながら「あっ……」という感じですが、そもそももうお腹が重くてソファーには座れず、椅子に座っても床に座っても重みを持てあましていて、絵的には全然美しくありません。

去年の夏以降、心身ともに急激に変化(それこそもう、別の生きものと言えるくらいに)したわけですが、創作活動において一番痛手だったのは、「集中力が激減した」ということだと思います。
ただでさえしょんぼりクオリティの集中力でしたが、音楽聴けない、本を読んでも目が上滑りする、テレビ・映画も見てられない、PCに向かうと頭が痛くなる、となかなかしんどい状況でした。

これは恐らく、もっと自分のことやなかのひとのことに注意を向けろよってことなんだと思うし、気の向くままにそのテの本(コミックエッセイとか雑誌とか)を読み漁ったりもしましたが、ある程度知識を入れてしまうとあとは「なるようにしかならんな……」と悟ってしまうわけで(笑)
ドキドキしつつ、なかのひとと密かにネゴシエートしつつ、その日を待っています。


どんなひとが出てくるのか、
私がどう変わるのか(それとも変わらないのか)、
モノカキとしてとても興味があります。
毎日の生活も、大変だっていう前提のその向こうに何が見えるのか、そういうことを今後の作品に反映させていけたら……と思います。


第1回テキレボ 委託参加レポ

3/8に川崎市産業振興会館で開催されたText-Revolutions、無事終了しました。
宣伝ツイートの拡散にご協力くださったり、ふぁぼってくださった方、当日本を手に取ってくださった方、そして主催者さまはじめスタッフの方、本当に有難うございました!

直参の方のイベント参加レポが続々アップされてる中、委託参加したサークル視点でのイベントレポ(というか、参加してみての雑感?)を書いてみたいと思います。


【参加決定~開催まで】
3/8開催という日程では直接参加は不可能であり、参加するならば委託で、というのは確定事項でした。
私自身があまりイベントでの委託コーナーを利用しないこともあって、テキストオンリーイベントに委託参加ってどうなの……と当初は半信半疑だったわけです。

というのも、昨年秋に委託参加した某文芸イベントで玉砕したことが大きな引っ掛かりになっていて(参加費+委託本送料×2がドボンしたわけで)、結局は2月発行予定だった新刊「凱歌」を売る機会のひとつとして、という消極的な理由で参加を決めたようなものです。(すみません;)


その後、秋・冬の直参イベントで主催さんと直にお話する機会があり、通行証代わりのパンフレットをなくしてアンソロジーを発行したり、お買い物チケットの先行発売など、イベントを盛り上げ、成功させるための工夫や努力をなさっていることがひしひし伝わってきて(それも、感情論ではなくて「イベント開催/運営」というひとつのプロジェクトの成功に向けての手段であることが個人的にはとても印象的で、好ましかったのです……と書くと上から目線ですが;)、記念すべき1回目の開催を一緒に楽しみたい、イベントに貢献したいという気持ちが強くなっていきました。

委託参加イベントでの玉砕を繰り返さないためにはどうすればいいか、ということを考え始めたのは2014年の12月ごろです。(ちょうどアンソロ原稿の提出前くらい)


【アンソロジーのこと】
委託参加サークルとしての雑感ですが、公式キャラクター・れぼんちゃんによるツイッターの宣伝拡散だけでなく、事前発行のアンソロジーとお買い物代行サービスがとても有難い企画でした。
文章系の作品は合う・合わないの判断が難しいから、馴染みのサークルさんでしか買わない、という流れになりがちだと思うのですが(単独参加だと見本誌スペースでゆっくりできない)、参加サークルさんの作品を事前に読むことができるというのは最高の予習だったと思います。

アンソロ→WEBカタログ(あるいは、個人サイトやツイッター、試し読みページなど)→購入検討という流れはとても自然だし、WEBカタログの「気になる!」のクリック回数を確認できたのもモチベーションアップにつながって嬉しかったです。
アンソロの感想を頂けたのも(そしてその感想が拡散されていくのも)嬉しかったです~。
思えば、森村さんがアンソロの感想を公開されたのをきっかけに、交流がどかーんと増えたような気もします。それならば……と流れに乗っかってみたのが私ですが(笑)


【お買い物代行サービスのこと】
そして、スタッフさんによるお買い物代行サービス! 委託参加者も「会場の本を買える」ことがこんなに嬉しいだなんてちょっと想像できませんでした。
当日会場に行けない分、どうしても距離ができてしまうというか、荷物を送ってしまうと運を天に任せることしかできない……というような気になるのですが、代行サービスの申し込み締め切りが開催直前だったので、皆さんガンガン宣伝を流していらっしゃったように思います。もちろん私もですが。

頂いたリストとWEBカタログを見比べながら、予算と段ボールの容量に頭を痛めつつ、ああでもないこうでもないと悶々とするのは楽しい時間でした(笑)
何より、無配本やフリーペーパーも依頼OKなのが嬉しかったです。あまりイベント参加しないので、作風を知ってるサークルさんが少ない身としては、ひとまずお試しに……とお願いできる気軽さが良かったです。
(コミティアではそれほどでもないですが、文フリでは無配がよくはけるというのもこの流れなんじゃないかなあ)
委託参加者だけでなく、イベントに行きたくとも行けない方にとっても有難いサービスだと思うので、スタッフの確保という問題はあるわけですが、どうかこのまま継続していただきたいです。


アンソロとお買い物代行サービス、この二つの企画のおかげで気づいたのがWEBカタログの重要性。
テキレボでは紙のカタログを発行しないとのことで、ほとんどの方が事前にWEBカタログをチェックするでしょう。
従来の紙のカタログと違って、WEBカタログは文字数の制限がかなりゆるいです。リンクも張れるし、文字装飾もできます。淡々と本文を引用することもできます。
文章系サークルさんは、紙よりもむしろWEBカタログの方が有利なんじゃないの? そんなふうに思うようになりました。

また、テキレボはツイッターによる交流が盛んでした。
れぼんちゃんによる積極的な宣伝拡散に、多くのサークルさんが助けられたと思います。(これはもちろん、裏側が改善点でもあるわけですが)
楽しみな本、オススメの本、うちのオススメ、と色々紹介タグを見ているだけで楽しかったです。
委託参加で当日直接のお手伝いができないので、少しでも賑やかしになればと各種タグに投稿しました。
お役にたっているといいのですが。


【結局どうだったのという話】
有難いことに新刊「凱歌」、既刊「悠」「Candlize」ともにそこそこお嫁に旅立っていったようです。有難うございます!
ぶっちゃけると、2月のコミティア(直参/初参加)と同じくらいの売り上げがありました。
○○のおかげ、と原因を挙げるのは難しいですが、

・初開催なので参加サークル数が少なく、埋もれなかった
・小説系サークルの参加が多かった=小説を買ってくれる方が多かった
・代行サービスにより、委託参加の方や一般の代行サービス利用の方にも買っていただけた
・アンソロ、ツイッターなどの宣伝・露出効果
・そもそも私自身のイベントに対する意気込み、姿勢が違う

……などが考えられます。2回目以降にも当てはまるかどうかはわかりませんが。

直参の方が委託本の見本誌棚の写真を投稿してくださって、うわーこれすごい! ってテンション上がったのはまた別の話ですけど、普通(?)机に平置きにする見本誌を立てて展示してくださったのも、売り上げが良かった一因かもしれません。主催さんのアイデアなのかしら……。
会場の床面積や委託ブースの事情(スタッフ数など)もあると思うけど、見やすいとか、委託スペースが賑わってたというツイートを見るとほんと嬉しかったです。(最初、自分が引き気味だっただけに;)


主催さまからしてみれば反省点も多かったようですが、未だにTLの熱気はすごいですし、第1回開催前から「次回は……!」という意気込みが聞こえてきたことや、写真で見る限り(一人あたりの)戦利品がとっても多いことから、「テキレボ楽しかった!」っていうのがよーくわかります。
今回参加した方だけでなく、参加しなかった方からも、次回が楽しみですという声が上がるのって、ほんとすごいです。
イベントレポートでも「ここがよかった」「次はこうしてほしい」など積極的な意見がどんどん出てますし、イベント終了後も参加者の興味が離れていないというのは次回開催に向けて大きなプラスだと思います。

ともあれ、主催さま含めてスタッフの方は激務だったと思いますので、まずはゆっくり休養なさってください。
イベント後のテンションの揺り戻しって怖いですから……。



次回、第2回テキレボは10月10日開催!
……というわけで、またしても委託参加確定なわけですが、夏以降ならネットにはちょこちょこ顔を出せると思うので、今回と同じように宣伝拡散やテキストメインの支援(StrayCatさんへの感想投稿やブログ投稿など)で応援していけたら、と思います。
新刊はオリジナルと某エースコンバットの二次創作総まとめ本、を発行できたらいいな……なんて……。
アンソロにも寄稿したいと思っていますので、現在コツコツとネタを練っております。
イベント直参の機会も減ると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします~。


ちなみに宣伝ですが、今回テキレボに委託しなかった分も含め、発行物の自家通販を行っております。(3/20まで)
チャレマさんのページよりお申し込みください。
お待ちしております!




※この記事は3/10に「第1回テキレボ 有難うございました!」というタイトルで公開した記事を、「委託参加」という点を重視して編集したものです。追記もしています。
次回以降に委託参加をお考えの方の参考になりましたら幸いです。



3/8 #テキレボで楽しみな本 (2)

先日アップした「テキレボで楽しみな本」「テキレボでオススメの本」に引き続き、「テキレボで楽しみな本(2)」です!

前回はアンソロジー「はじめてのxxでご一緒した」「2/27時点でWEBカタログに詳細が載ってる方」限定でお名前を挙げましたが、WEBカタログもどんどん充実してきましたし、イベント開催直前ということで特に制限を設けず、挙げていきたいと思います。
あ、でも現在積読がある方は控えさせていただいてます。すみません。楽しみだし気になるけど!!

(例によってカタログにリンクしてない不親切仕様です……)


◎「響作」by 深海の記憶(ブース番号:A-10)
れぼんちゃんによるリツイートを拝見してると、言葉の使い方の隅々にまで気を配ってらっしゃるなというのが感じられて、どんな作品を書かれるのかとても楽しみ。
合同参加される高橋己詩さんの「ディティールズ・イン・パッチワーク」も気になる……!!


◎「Richard et tanya」by シンセン。(ブース番号:A-11)
秋の文フリの時から気になってはいたんですが、今回もやっぱり気になるわけです(笑)
無配の「モズのはやにえの謂れ」を読んでみて、文やリズムが合えば別途通販させていただく心づもり!
分厚い本、文字ぎっしり、どんとこーい!


◎「セウスベルグの飛獣騎兵」by ゼロタビト(ブース番号:C-07)
こちらもたまに宣伝がRTされてきて気になってたのです。代行サービスをお願いしているのですが、残部少ということでどうなるかなぁ。
空飛ぶものは正義!!


◎「そらにうたう」by 秋水@(ブース番号:C-15)
銀河鉄道の夜、と言われて気にならないはずがない!
装丁もすごく綺麗だし、そしてテキレボ限定本だとか……! 楽しみです。


◎「もう消えた女王の夢を見ない」by Sputnik(ブース番号:委託-09)
こちらも、表紙がすごく綺麗! 物語性があって、鳥籠と男性の(?)シルエットとタイトルの「女王」がどう絡んでくるのかすごくわくわくします。




カタログの「気になる!」はたくさんぽちぽちしたのですが、全部買えなくてすみません(涙)
金銭的な問題より、段ボールの容量の方が切実になってくるなんて……嬉しい悲鳴ですけど!
毎日TLも盛況だし、どうかこのままイベントが成功して、2回目、3回目と続きますように~!

3/8 #テキレボでオススメの本

前回は「楽しみな本」と言いつつサークルさんしかピックアップしてませんでした; すみません……。
(後になって気づきました)
ぶっちゃけ、楽しみな本がたくさんありすぎて、お買い物代行サービスの依頼表がどえらいこっちゃになってます。
かなり絞らないと、委託本の箱に入らなさそうで恐怖です。
本の売上<<<お買い物で使う金額 というのはもう覚悟の上!! ばっちこーい!

……というわけで、今日はテキレボで買える、私のオススメ本のご紹介です。
このタグ、わりと個人誌を挙げてらっしゃる方が多いので、私はあえて! アンソロジー中心にピックアップしました。
(個人誌で感想つけたものはテキレボで手に入らなかったりすることも多く……/涙)


「日本史C」 (A-06「史文庫〜ふひとふみくら〜」さん)
なんで誰もオススメしないのかわからないくらいオススメの、日本史アンソロジー。爆売れも納得のクオリティ!
私は歴史が不得意なのですが、(ウィキペディアと見比べつつ)どの作品も楽しめました。
あれですよ、「高度に発達した創作は、史実と見分けがつかない」っていう。

前にブログに上げた感想はこちら。
感想その1
感想その2
感想その3

というか、歴史好きだろうが苦手だろうが、とりあえず読んでおくといいと思います。(←何様だ)


「自由の翼〜シタルキア創国記序章〜」 (B-28「ショボ〜ン書房」さん)
秋の大阪文フリでいただいた無配本。この質・量で無配ってすごくね!? というのがまず一つ。どっしりがっしりのファンタジー好きさんは読んで損はないです。(とか言いつつ続き手に入れてなくてすみません;)
創作長編ファンタジーにありがちな、「ぼくのかんがえたさいきょうのファンタジーせってい」を見て見て! っていうようなひけらかし感がなくて(←自戒も込めて)、描写も設定もかなり膨大なのに、すっと入ってくるのがすごい。

あらすじにもある通り、かなりハードな導入部分ですが、本編はもっとハードなんですよね??(期待の眼差し)


「匣ノ街」 (C-16「螢石」さん)
登場人物たちがまっすぐでひたむきなところと、今にも壊れて崩れ落ちそうな世界設定とのコントラストが素敵。
繊細に丹念に紡がれていく物語は、読み進めるとだんだん色づいていくように感じられるのですが、それは登場人物たちの強い意志とか、抱いた希望とか、それゆえなんでしょう。
ドラクォとか好きな方にお勧めしたいな。


「廻る針の一夕語り」 (委託-17「象印社」さん)
方位・方位磁針をテーマにしたアンソロジー。童話ふうの優しい物語からがっつりファンタジー、現代もの、幻想短編、詩までさまざまな作品が楽しめます。

ブログに上げた感想は→こちら

作品は色とりどりの作風なのに、どうしてか全体に統一感があるんですよ。不思議。


「小学生のための朝の30秒読書−140の小さな物語−」 (委託-27「言葉の工房」さん)
編者の添嶋さんのお子さんがついのべ集を気に入って……という制作エピソードも微笑ましい、21人による140のついのべと、2名の方によるイラストの本。
タイトルに「小学生のための」とありますが、小学生はもちろん、中学生も大人の方にも読んでほしい一冊です。

私、ナギノも参加させていただきました。普段、対象年齢を考えて小説を書いているわけではないのですが、明らかに小学生向けではなく、小学生の頃って何読んでたっけ……と考え出すとドツボで、すごく難しかったです(笑)

作者の方の、読者を想定した眼差しがとても柔らかいことにもすごくホッとさせられます。子どもが大きくなったら、そっと勧めてみたいなあと今から楽しみ。




……という感じで……。
WEBカタログを流し見ながらの作業でしたが、私あんまり人さまのご本読んでないなーというのを思い知りました(ブーメラン!)
テキレボで素敵な本との出会いがありますように!

3/8 #テキレボで楽しみな本

テキレボ、ついに来週開催ですね。
続々と新刊入稿完了のツイートもRTされてきて、とっても賑わっている模様。
当日もこの勢いのまま盛り上がることを祈りつつ、個人的に楽しみにしているサークルさんをピックアップしてみました。


他にも、
「前から気になってるんだけど」とか
「気になってるけどどれから手にとればいいかわからない!」とか
「ここお勧めなんだけど前買ったご本をまだ読めてなくて(平伏)」とか
「ファンなのでもちろんお買い物代行サービスを頼みますが何か?」
……っていうところはたくさんあるのですが、今回は「2/27時点でWEBカタログに詳細が上がっている」「アンソロジーでお見かけした方」限定です。
(なので、「アンソロが~」とか「アンソロの~」とかいう文が多いのはご容赦くださいませ)


◎MATH−GAMEさん(@muku_kanou)
アンソロの淡々とした、けれど力のある地の文に惹かれて。
ホラーって普段読まないし書かないので、楽しみ。


◎春夏冬さん(@Akinashi_nofall)
アンソロに掲載されていた2作がどちらも好きでした。大阪文フリでは完全にチェック漏れでした……。
関西圏の方というのも、個人的に応援したい理由(笑)


◎SiestaWebさん(@katsurase)
コンビものが多そうなのでわくわく。アンソロの二人も良かったし、探偵&助手とか気になります。
無配本がちょう豪華なんですけど……いいのかな……。


◎HPJ製作工房さん(@hpjhal)
秋の文フリの時からチェックしてたのですけど、体力的な問題でスペースに伺えなかったのを今回リベンジ!
こちらも無配本がいっぱいあって……ほんとにいいんですか……。


◎博物館リュボーフィさん(@musi_ko)
アンソロが良かったんです。良かったんです。現代恋愛ものとは疎遠だったんですが、ラブいいね! って一気に鞍替えしたくらいです。


◎cageさん(@ice03g)
アンソロの作品に一目惚れでした。一目惚れに理由などない!(お財布を掴みながら)
いや、短編でグッと掴まれるのが好きなんです……。


◎蒸奇都市倶楽部さん(@steam_city_club)
こちらも前々から気になっていたんですが、アンソロの作品を拝読して突撃ラッパが鳴りました。
スチパンとか嫌いなわけがない!



リンク張ってない不親切仕様ですいません;
上記の通り、他にも「気になる!」をぽちぽちしているサークルさんがたくさんあるので、リストが届いたらお買い物代行で何をお願いするかじっくり検討しようと思います。
うちは今回委託をお願いしない本が半分くらいあるのですが、もっとたくさんお願いしておけばよかった……! とごろんごろんしています。
「計画通り」とニヤニヤするれぼんちゃんが見えるようです……。

あっ、自家通販は3/20まで受付していますので、ぜひこの機会にどうぞっ!
もちろん、テキレボ会場でのお買い上げ、代行サービスのご依頼も大歓迎ですよー。よろしくお願いします!
(便乗宣伝)


タイトルにハッシュタグ入れてみたけど、ついった投稿の時にちゃんと反映されるのかな……されるといいな。
(されなければ手作業で投稿しなおすのみ)