2014年05月の記事 (1/1)

「リドゥリー・シュライア」2章(2)アップ

「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」 2章(2)アップしました。


2章は物語の区切りでページを分けると、1話あたりの分量がすごいばらついたので、やむなく「あんまり切りたくないんやけど」というところでページを区切ってたりします。
今回もそうで、できればごはんのシーンは(1)にまとめたかったんですが、そうすると(1)が膨大、(2)がほんのちょびっと、という配分になってしまいました。
あんまり格好いい話じゃないですが、(2)は(1)から続いてますよー、ということでお願いします。


一方、モソモソと続けている「石飼」執筆は、難航した3話をようやく書き上げることができました。
サイトでの公開を前提に書き始めた途端、つらつらと長くなってしまった(8000字超)のは、ぶっちゃけ病気だと思います。(不治の病)
4話はプロット段階から長いことが判明してるので、遠慮なく書きます(笑)
5話が「懲らしめてやりなさい」&印籠、6話で完結予定ですが、分量的には4話をかなり進めてから折り返しになるはずです。それくらい長い……。
「リドゥリー・シュライア」が完結する前にできれば書き上げたいですが、どうかなぁ。

また、「ロボットはどうして人型なのか」という疑問からプロットが降ってきた話も、粗いプロットまでは組めてるので、もし時間か心の余裕があれば少しずつ書こうかなーと思ってます。短編連作で、最大10話。
書くとすればもう少し詳細を詰めたいところです。
でも、来月半ばくらいからは秋の本の執筆に取りかかりたいと思ってるので、優先度は低いんですが……。

少し前までは書きたいものが思いつきさえしなかったので、ネタがいろいろ出てくるのは有難いことではあります。
以前ほどがっつり取り組むことはできませんが、ゆるゆる頑張ります~。



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狙ったかのように

先週の進捗:10枚

もーほんと、ノルマ下げたら下げただけしか書かないね!!
明日の私の身にもなれよ!

というわけで、「石飼」、順調に難航しております★
そんなに長くならないだろうと詳細プロットは作ってなくて、要所要所のイベントを書き出して順番に並べてあるだけなんですが、その間が長い……。
これは書き上がってから整理できると思うので、今はひたすらこつこつ書きます。
書かなきゃ進まないのよねー、当たり前ですが。


先週は久しぶりにバスで東京まで行ってきました。
イベントじゃない時に東京行くのっていつぶり!!(←ダメ成人)
東京駅八重洲口の高速バス乗り場がすごくキレイになっててびっくりしました。経済的にオトナになってからは飛行機使ってたので、10年ぶりくらいに夜行バス乗りましたが、やっぱりきついですね~(笑)
帰宅してほぼ丸一日使い物になりませんでした。
(東京ではっちゃけすぎたというのもあるけど)

仕事して夜行バスで東京入りして、一日イベントと打ち上げでキャッキャして、夜行バスで帰阪して仕事行く、というスケジュールが成立してたのはまさに若さゆえだったんですねー。しみじみ。
↑これを懐かしんだところでもう再現不可能なので(笑)、今は今なりの気力体力で配分考えねば、ですねぇ。

では、今日の分のノルマにとりかかります~。
そろそろ3話を終わらせたいんや……。


「リドゥリー・シュライア」2章(1)アップ

長編小説「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」 2章(1)アップしました。


順調に旅に出ております。
同人誌版では2章は「地方都市ネーテ」という恐ろしく可愛げのないタイトルがついていますが、web版では「アリアン・イーサの秘密と情熱」というタイトルになっています。
同人誌版でもこのタイトルだったんですが、章タイトルにするほどアリアンがメインの話じゃないんですよね……。
アリアンをメインにしようと思ったら、倍くらい書かないとあかんと思うんですよね。というわけで、没になってしまったのをサルベージしました。
だから、後々「アリアン活躍しねーじゃねーか!」というのはナシでお願いします(笑)
(しかも、まだ出てきてませんしね/汗)


そして、先週うだうだ言ってたダウンロード版も設置しました。スマホやタブレットのビューワーでご覧の方は、よろしければどうぞご利用ください。
もはやHTML版の需要はないだろうと思うので、テキスト版のみです。
同人誌原稿をそのままコピペしたので、ルビが括弧書きになっています。正直あまり見た目が良くないのですが、よい解決策も思い浮かばないのでこのままにしました。
何かないかなぁ……。


今のところ、一番早く終わりそうな「石飼」の続きを書いています。
エセエフですね、これはね……うん。
一人称小説なので情報の出しかたが難しいですが、執筆しつつ見直して、うまいこといったらいいなーと思ってます。
↑お得意の「未来の自分に丸投げ」が今日も冴えわたります……。


ペーパー連載小説「石飼」更新しました

ペーパー連載小説「石飼」 2話(2)アップしました。


昨日アップしようと思っていたのにすっかり忘れていました(汗)
これで「夕暮石」は終了です。思わせぶりな終わり方ですが、続く第三話「凪砂石」(仮)ですぐ「彼」が登場しますので、ご安心ください。ひっぱりません(笑)

三話から少し話が動くだろうなー、という感じです。もともと「石飼」はそれほど長い話ではないので……ないはずなので(笑)さくさく進めたいです。ファンタジーと見せかけて、エセエフが乱入してくるやもしれません。


関西ティアの戦利品はほくほくと堪能いたしました。
買いすぎて同人誌置き場がパンクしてしまってあああー、という感じです。でも後悔はない。
ティアマガも毎度熟読するのですが、参加サークル数が増える=活気のあるイベントになる、ですけど、=売り上げが増える、ではないんですよね。当たり前ですが。
そりゃーもう、心折れます。わかります。

今回は1000サークル以上の参加があり、そのうち約1/3が初参加のサークルさんです。
この約300サークルさんのうち、次回以降も続けて参加される方はどのくらいいらっしゃるんだろう……というのが、ひそかな心配事だったりします。
(余計なお世話というのは承知の上で)
というのは、前回読んで面白かった本にコメントする「READER'S CHOICE」のコーナー、作者さんの今回のスペースが記載されるんですが、「本日のスペースなし」の方がかなり多かったんですよね……。

もちろん、サークル名が変わったとか、日程が合わなかったとか、不参加の理由はいろいろあると思うんですが、せっかくの感想を見ずにいる、というのはすごくもったいないように思うんです。
じゃあどうすんの、と訊かれれば特に妙案があるわけではないのですが、なんだかなぁ……という。
まあ、ネットで作品公開するのはお金かからないし、手軽だし、在庫も抱えなくていいし(涙)、とネットならではのいいとこもあるんですけどね。
やっぱり、イベント会場で読み手の方と直接やりとりする嬉しさは別格なんですよねぇ。

――ぶっちゃけ、アンケートで1位に推したサークルさんが今回不参加で瀑布のごとき涙を流しておるのですよ!!!
(私情かよ)

しぶにはいらっしゃると思うんだけども、私しぶのアカウント持ってないし、感想伝えるためだけにしぶアカ取るのもどうよって気がしてまして。
人生ままならないものです。(大げさ)


関西コミティア44 有難うございました!

関西コミティア44、無事に終了いたしました。
スペースにお越しくださった方、お声かけくださった方、無配本やペーパーをもらってくださった方、そしてお買い上げくださった方、みなさまありがとうございました!


引っ越し後初の関西ティアで、何かと不安要素もありましたが無事に到着し、新刊も納入されていました。
スマホのカメラではうまく写らなかったので断念しましたが、見本の画像よりかなりグリーンが濃く、落ち着いた発色です。
光に当てるとエスプリVエンボスのキラキラがきれいですよー。
中身は相変わらず、まだ見ておりません。もう少し気持ちが離れてから確認します。
(パラパラマンガ程度には確認しました……)


イベント開始早々、入り口近くのサークルさんに長蛇の列ができるという関西ティアではなかなか見られない光景が!
同じ島のサークルさんの前を塞ぐという事態にかなりびっくりしましたが、スタッフの方が素早く対応されていて、混乱はすぐにおさまったようです。
昨日は1000サークル以上も参加されてたので、一般の来場者もたくさん来られていました。パンフレットの販売列と、先のサークルさんの販売列が交差していたため一時はどうなるかと思いましたが、列に並んでらした方の移動もスムーズで、場馴れしてらっしゃるというか、大騒動に発展しなかったのは良かったと思います。

さて、その一騒ぎがおさまってから、速攻で買い物に行きました。
一緒についてきてくれた家の人が12時で離脱するので、それまでに! というわけで、ご挨拶と大量買い物をしていたのですが、どうやらその間に、「プリズム」の続編は出ないんですか? とお声がけいただいたそうで!
これをご覧になっているかどうかはわかりませんが、売り子がお応えしましたように、残念ながら「プリズム」の続編は考えておりません。ですが、あの屁理屈まみれの作品をお気に召していただいて、本当に嬉しいです!
直接お返事できませんでしたが、この場を借りてお礼とお詫び申し上げます。

こちらの方をはじめ、新刊を狙い撃ちでお買い上げくださった方や、見本誌読書会で「Candlize」を読んでくださったかた(カッコイイとのお言葉に舞い上がっております……!!)、「分厚い本が好きです」と新刊を一本釣りされた方などなど、嬉しいお言葉をたくさんたくさんいただきました。
有難うございました! 次回作への糧にいたします!

それから、いつになく「プリズム お試し版」(無配本)がスペースから旅立って行った一日でした。
名指しで「ください」と仰られる方も多く、作った甲斐がありました!(文字ギチギチの最悪なページ配分ですが)
ぶっちゃけ、後半はお試し版とかなり印象が違うのですが(連作集のサガ……)、よろしければ最後までおつきあいいただけると嬉しいです。

また、悩みに悩んで作っていったA4サイズのお品書きも、立ち読みがてら目を留めてくださった方が多く、次回以降しばらくはこんな感じでお品書きを作って行こうと思います♪
見本誌スペースが別ホールだったため、そちらの状況を把握できてないのが残念です。

そして! 戦利品ドーン!

せんりひん

過去最高にお金を使いました……。ええねん欲しかった本ばっかりやから……!!!
今回初めてサークルチェックの重要さがわかりました。
各サークルさんのサイトへのリンクが公式にあるのも有難いですね。
他のサークルさんの宣伝方法について勉強できるいい機会だと思い、いろいろな欲望が混じった状態で拝見しておりました(笑)

読み終わり次第、ご本の感想をさしあげたく思いますのでお待ちくださいませ……!
あと、あふれたぎるパッションはハガキアンケートにてぶつけます(笑)


そんなこんなで、大変充実したいい一日でした。
次のイベントは秋ですが、それまでは秋の新刊の原稿や、サイト更新用の原稿をぼちぼち書き溜めていこうと思います。
一応、ノルマは10枚/週、50枚/月くらいにゆるめに設定。
「リドゥリー・シュライア」の毎週更新も続けますし、執筆状況もアナウンスしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

5/18 関西ティア44 頒布物

5/18 関西コミティア44についてのお知らせです。

おしながき

スペースはH-08「灰青」でいただいています。
入り口からやや右手、前回まで見本誌スペースがあったあたりです。
↑のようなお品書きを出してます~。

<頒布物>
「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」
 新刊です。異世界ファンタジー長編。156P、800円。
 男装少女と赤毛のうさんくさい人がすったもんだするお話。

「プリズム」
 異世界ファンタジー連作集。248P、1000円。
 ごんぶと本。魔術師とかお弟子さんとかが出てくる理屈っぽい本。

「悠」
 異世界ファンタジー短編集。48P、300円。
 初めての方にもおすすめの本。短編6本収録。

「Candlize」
 ライトSF連作集。64P、500円。
 サイエンス・ファンタジーのようなエセエフのような。

「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」
 異世界ファンタジー中編。56P、500円。
 ボーイミーツガールの爽やか読みきり。番外編も収録。
 関西ティア43のクロスピックアップ小説に取り上げていただきました!

あらすじや表紙画像はチャレマさんをご覧ください。
立ち読み&本文見本は創作文芸見本誌会場 HappyReadingさんでお願いします。

<配布物>
「プリズム お試し版」
 ごんぶと本「プリズム」の1、2話を収録したお試し版。無料配布です。
 見本誌スペースにも置かせていただく予定ですので、よろしければお持ちください。
 もちろんスペースでもお配りしています。

「ペーパー」
 連載小説つきペーパー。
 これまでの連載はこちらから読めます。


開場後は買い物に出ている可能性大ですが、午後からはスペースでにやにやしながら電子書籍読んでると思います。
ご用がございましたらお気軽にお声がけください。

これまで何度か設営のお手伝いに行っていましたが、今回は設営不参加です(すみません……)。
閉会までずっといる予定ですので、撤収のお手伝いはできるかな。

という感じです。
当日は朝から車で大阪入りするので、(初・高・速!)すでに生きた心地がしません。
なんとか生き延びます(笑)

それでは参加される皆さま、会場でお会いしましょう!


「リドゥリー・シュライア」1章(4)(5)アップしました

「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」1章(4)(5)アップしました。


昼間に(4)をアップしてたんですが、きりもいいし、イベント前の宣伝も兼ねて(笑)1章すべてアップしました。
これでようやくファンタジー・サーチさんに登録申請できます……!

さて、来週からは2章、いよいよ家出の始まりです。
家出の初め、リドがあれこれ失敗したり目新しいものに驚いたり……とねちねち書いていたら、家出後の最初の数日だけで1章分くらいは書いてしまいそうだったのでばっさり削除したり、出だしをどうするか試行錯誤したり、というのも今となってはよい思い出です(遠い目)

ダウンロード版を作るかどうかはちょっと迷ってます。
私自身、長編は一気読みしたいタイプなので、作る方向で考えてはいます。作るとしても来週になってしまいますが……。
来週の更新までには結論出しますので、もう少しお待ちください。


続いて週末のイベントについて記事上げますねー。


そんなばかな

ペーパー小説、書き上がったー!

……と思って、テンプレコピーのために前回(関西ティア43)で配布した分のデータ開いたら、2話「夕暮石」の途中で終わってることに気がつきまして。

2話の完結まではストックあるんだったーーー!!!!!

そんなばかな、というかどんだけ忘れっぽいんだ。
ともかく、書いた分は無駄にはならないし、書いてある分はテンプレに流せばいいんだし、ということで、続きを切り貼りしたら400字ほど削らなイカンというわけでまたしても絶望。
(2600字から400字削るって相当だもんで)
先の展開に合わせて設定変更した部分とかをちょこちょこ手直しして、何とか丸く収めました。

そんなわけで、関西ティアに向けての「書く」行為はこれで全部終了。
明日には体裁整えて印刷まで終えたいです。

おとしあな!

着々と、かつ順調にイベント準備を進めてきたここ数日ですが、今日になってまさかのおとしあな!
さらっと書けるはずだったペーパー小説、難航しております……アッレー?
ペーパーの表面はもう印刷済みなので、あとは小説だけ。書いて一日寝かせて見直して体裁整えて印刷、というスケジュールでしたが……完成は明日以降になりそうです。

今日はその他に、値札と見本誌の帯(のようなもの)を作っていました。
うだうだ言ってましたが、結局のところ表紙に「値段」「キャッチと一言あらすじ」を、「もう少し詳しいあらすじ」を細長い紙に印刷したものを裏表紙に帯っぽく貼って、ひとまず完成としました。
見本誌スペースに置く分は、ジャンルと長さ、キーワード(単語)を表紙に貼ってあります。(裏表紙には見本誌シール)

0514002.jpg 0514001.jpg

小説の「あらすじ」「キーワード」、どちらを表示すべきなのかはまだ結論を出せてないので、もしかすると次のイベントでは変わってるかもしれません。
辺境サークルの本(しかも小説本)のことなんざ誰も気にしてねーよと言われればそうなんですけど、やっぱり! 諦めきれない!
ひねひねの自己顕示欲ほど厄介なものはありませんね……アハハ(乾)


さてさて、今日はもう少し小説と向き合ってきます。
イベントまであと少し。がんばるぞー。

着々と

着々とティアの準備を進めております。
残るはペーパー小説と、新刊のおまけペーパー、値札のみ。

おまけペーパーは、前回の無配本の小説を再録するつもりでしたが、無配本に紹介の意味を込めて書いたものなので、あまりおまけっぽくない……ということに思い至り、新たに書き下ろすつもりです。
ペーパーがB5サイズなので、フルに使うとしても三千字くらいでしょうか。
べったべたの王道ネタでいくぞ! と思っているのですが、王道に辿り着くまでがまた長いんですねこれが。あわわ。
できれば、無配本のノリのおまけ4コマも描きたかったんですが、これはさすがに無理そうです。頑張れたら頑張ります……。


そして、値札。
これまでは、葉書サイズの紙に書影とあらすじ、値段を記載していましたが、発行物が増えてきたことと、あらすじの字が小さくて読みづらいため、値札を作り変えようかと思っています。

値札は値札、あらすじはあらすじで別々に記載するつもりなんですが、あらすじはいっそ「お品書き」のようにA4~B4サイズで作って一挙に掲載してしまうか、それともオビを巻くようにそれぞれ作るか……悩ましいです。
イラストやタイトルがかぶりそうなものも多いので、オビを巻くならかなり工夫しないとなー、って感じでしょうか。

今回の新刊でちょうど発行物が5冊なのですが、A5サイズなら5冊は机の上に並ぶので、関西ティアは今まで通りの葉書サイズのにするか、それとも次の新刊に備えて、時間に余裕がある今のうちに形式を変えておくか。
あらすじも、文章であらすじを書く方がいいのか、キーワードを(単語で)書く方がいいのか。
ほんと難しいわー。

自スペースの展示はもちろん、見本誌スペースの見本誌にも気を配りたいです。
今回は1000スペ超え、ということで、見本誌からして埋もれてしまう可能性大!
どうすれば手に取っていただける(正確に言うと、「小説本として手に取っていただける」)のかって、ほんと永遠の命題じゃなかろうか……。

うーんうーん。
時間いっぱいまで考えるためにも、小説はさくさくっと書いてしまわなきゃ(笑)


新刊情報

印刷所さんからデータ確認の連絡が届きました。
ようやく一安心です。

表紙

リドゥリー・シュライアの不幸と幸運
(A5/156P/オンデマンド印刷/800円)

貴族の家に生まれたリドゥリーは、サーカスの道化に憧れる変わり者。束縛を嫌い、自由に憧れたリドゥリーは兄の助けを得て男装し、家出を決行する。
街で出会ったのは、便利屋を名乗る赤毛のうさんくさい男。彼はリドゥリーに、見習いにしてやると持ちかけるが――。
はるかな旅路でリドゥリーが見たもの、学んだこととは。

西洋風異世界ファンタジー、たっぷりボリュームの長編です。
最終的に、127000字になりました。初稿から20枚も増えてる……おおお恐ろしい。
その物量がどこに入ったかというとまあ、所定のページ内というわけで、文字の密度がえらいことになっております……。
本編と前日譚を収録、番外編掲載のペーパーつきです(番外編は前回の関西ティアで無料配布した準備号に載せたもの)。

約160Pということで、かなりの厚み(1センチほど)です。
ちょっとハードル高いかもですが、お手に取って頂けると嬉しいです~。
イベント後は通販もしますので、どうぞよろしくお願いします。


チャレマさんは新刊情報を更新してきましたが、創作文芸見本誌会場 HappyReadingさんは何故かエラーが出て更新できず……。見本はサイトの小説ページからご覧ください。
(既刊4種はすべてHappyReadingさんにて試し読みができます)


入稿完了&新連載開始しました

本日、無事に5/18の新刊の入稿が完了しました!
今日は印刷所さんがお休みなので、明日以降にデータの不備がないか等の確認の連絡が来ると思います。
その連絡があってから、はじめて喜ぶべきだと思うんですが……ひとまず、アップロードは終了! 終わらないかと思った確認作業も終了!
今日は枕を高くして眠れそうです。


そして、新刊「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」と同内容のものをサイトにて連載開始しました。
小説目次ページよりバナークリックにて先にお進みください。
新刊の見本としてもどうぞ。
新刊情報の更新は、印刷所さんよりデータ確認の連絡が届いてからにします。明日か明後日には更新できると思います~。

今日は1~3話まで、合計43kbもアップしましたが、紹介文にある「家出」もしてませんし、「便利屋」にも出会ってません(汗)まだまだウォーミングアップ中でございます。
次回からは、毎週金曜日に定期更新予定です。
5/16の更新では、ちゃんと家出して(?)便利屋に会いますので、もう少しだけお待ちいただけると幸いです。

内容は同人誌と同じですが、同人誌に掲載した前日譚は公開しないつもりです。
本はお金を出していただくので、その分(わずかですが)おまけをつけたいという気持ちもあり……。ご理解ください。


かなりのキワキワスケジュールでしたが、無事に仕上がって良かったです。
誤字脱字や、緑ベースの表紙のCMYK変換など、実物を手にするまで不安は尽きませんが、一年ぶりの新刊、イベントにてお手に取っていただけますと嬉しいです。



さて、明日は休日として(積読がえらいことに)、明後日からはペーパー小説に取りかかりますよ!
こちらもようやく全体像が見えてきた(プロットレベルの話ですが)ので、構想がまとまり次第サイトにて連載したいと思います。

泥沼

ついったでちょっと呟いたのですが、前回の記事を書いて寝て起きたら執筆の神がおいでなすって、番外編というか前日譚的なお話も収録することになりました。原稿用紙9枚ほどで、サイドストーリーとしてほどよいボリュームなのですが、本編エピローグが8枚しかないので、情熱とは何ぞや……という(笑)

起承転結、の「結」が大ッ変短いのはその昔、オンノベを書き始めた頃からです。
当時は短編ばかり書いていたので、あんまりだらだらとオチを書くのは美しくない! という信念から、「起承転」までがてんこもり、「結」がしょんもり、という配分で書くことが身についてしまったのかも。
(あと、ゲームでも「すべての謎を明らかにする系」長大なEDは苦手だったので)

番外編は神降臨時のノリで一気に書き上げたのですが、ちょっとした伏線(というか、おまけ要素的なもの)を入れてしまったおかげで本編にもその設定を反映させねばならぬ! という試練がくっついてきました。
おまけ要素なので本当にどうでもいいっちゃあどうでもいいんですが……ただ、私がもえるので。
本を読んで、ニヤッとしてもらえたら成功かな。


表紙・裏表紙もシンプルながら気に入っています。
あとは印刷して全体のバランスを整えて、背幅(本文ページ数確定待ち)をいじれば完成です。

本文は、扉ページの小文や奥付など、小説以外の部分は仕上がり済。
肝心の小説部分は、時間ぎりぎりまで見直しするつもりです。
誤字脱字は取ったんですが(取りきったと断言できないのが何とも……)見れば見るほど気になるところが出てくるんですよね……。
今日一日は寝かせると決めてるので、明日から最後の追い込みです!


入稿したらペーパー小説を何とかせねばな……(遠い目)
展開がどうこうではなく、見開き2Pで(2200字くらい?)きりよく収めるのが難しい(笑)



進捗は……

無事(?)三稿に突入しております。
ここからはもう、大幅な手入れはせず、入稿用のテンプレで実際に印刷されたときどうかな、というバランスも見ていくので(たとえば2連ダッシュ「――」が途中で切れるとか、場転の空行がページ頭にかかるとか)、細かい作業ばかりです。二稿からは辞書片手に進めるので、なっかなか捗らないんですよねこれが……。
ちなみに、初稿から辞書をひかないのは、それをしてると辞書を読んでしまって進まないから、という人としてどうなの的弱点が明らかになったからであります。
初稿で辞書が必要になったときは、ネットでささっと調べることにしています。
このあたりも人それぞれだと思うんですが、どうなのかしら~。

表紙や中表紙はまったくのノープランなのですが、いつになく時間的な余裕はある(予定どおり四稿が最終稿になりそう)んで、落ち着いて進めたいです。
がんばる。


P数はマックスで160と予定していましたが、若干少なくなるかも?(152とか156とか……もう「160」でいいじゃんというレベル)
余裕があれば入れておきたいエピソード(番外編という意味ではなく)もいくつかあるので、これも全体のバランスを見て考えます。

そういえば、今回は初のルビ振りに挑戦してるんですが、ワードさんが相変わらず融通きかない感じでイライラします。
なぜ 真ん中に 入らぬ!
とか、
なぜ 形式を 覚えぬ!
とか。
たぶん、私がワードの使い方を知らんだけで、もっと楽なやり方があると思うんやけどなー。
(これまではワードさんとつきあうイライラを回避したいがためにカッコ書きで書いてたわけで)
不細工なルビは読んでて萎えますからねえ。
何とかその場しのぎででも、うまいこといけばいいんですが。


そんな感じで、入稿まであと一週間。
スパートかけますぞ!!

5/18 関西ティアについて

5/18、関西コミティア44のサークルチケットが届きました。

H-08「灰青」

にて参加いたします。
今回は見本誌スペースが別ホールに移されたとのことで、配置がこれまでとはずいぶん変わっていますが、初の入り口側(以前は見本誌スペースより奥ばっかりだった)です。どきどきです。

頒布物ですが、新刊「リドゥリー・シュライアの不幸と幸運」(仮題とは微妙に違ってます)の他、既刊4種を持って行きます。
いつもの通り連載小説つきペーパー、無配本の「プリズム お試し版」も持って行きますので、お気軽にお越しくださいませ~。

新刊の詳細は入稿後にUPします。
チャレマさんのページ、もしくはこのブログの更新をお待ちください。


では引き続き、赤入れしてきまっす……!