2013年09月の記事 (1/1)

アッー!!( ・ε・ )

違います違います、アンサガは「天翔ける翼」でした……。恥!
自由はあれだ、進撃。
こっそり訂正しておきました。


進撃は9月1週目放映分まで見てて残りはまとめて見る予定。
始まったばかりの頃は毎週見てたんですが、4話からしばらく見る時間がなくて放置していたんですよ。で、一月分くらいまとめて見たら、4話はエレンが速攻でパックンチョされちゃうという衝撃回。
まとめて見たから良かったものの、これ毎週見てたら心臓がもたんわ、というわけで3、4週ためては見る、というルーチンです。
進撃は原作未読なのですが、お友だちたちの口が巌のごとく硬いので有難いです……(笑)

半沢も最終回とその前と2回まだ未消化だし、夫婦善哉も半分しか見てないし、レンタルDVDも放置したままだし、ちょっと腰据えてテレビと向かい合わねば。
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関西ティア情報と( ・ε・ )

10/13関西コミティア、無事にスペースをいただくことができました。
G-08「灰青」です。
戦闘機擬人化漫画の「たちばな屋」さんと合スペ参戦です!
新刊はありませんが、来年発行予定「男装少女と赤毛のうさんくさい人の本」の準備号を無料配布予定です。
本編は小説ですが、準備号ということでマンガありSSあり、という内容になりそうです。
既刊の頒布がメインとなりそうですが、どうぞ遊びに来てくださいねー!



9/21、宝塚はベガホールにて開催された、ベンヤミン・ヌスピアノリサイタル「ピアノシュラハト」に行ってきました。
FFサウンドのオーケストラなどにもピアニストとして参加されていたベンヤミンさんが、浜渦氏作曲のナンバーばかりを演奏するというものです。
ぶっちゃけ、浜渦さんが音楽を担当されているゲームってサガフロ2しか遊んでなくて。武蔵伝もFF10も13もDCもなーんも触ってません。アンサガはちょびっとだけ遊んだけど投げました(汗)
それでも、浜渦さんすげえ! ってなるほどサガフロ2の音楽が衝撃的で。ソニーの「αクロック」のサイトもすごく好きだし、ベンヤミンさんに楽曲提供した「SANZUI」と「αクロック」サイトの音楽が聞けるということで、いそいそと出かけてきました。

新譜「Masashi Hamauzu Piano Works δ・ε・T_comp1」(デルタ・イプシロン・ティーコンプワン、と読むそうですが顔(・ε・)にしか見えないともっぱらの噂)が先行発売されると嬉しい情報もあったし、浜渦氏ゆかりの地だからか、開場前の列は老若男女、という感じでした。
ホールは(後ろの席のおじさま情報によると)350席とのことでしたが、上手の前方以外はほとんど埋まっていたようです。
プログラムは、「SANZUI」含むオリジナル曲、「αクロック」内楽曲、FF13、休憩を挟んで新曲の「エチュード」12曲、最後にFF10&13、アンサガ、サガフロ2のゲーム曲ピアノアレンジ版、という流れでした。
うち、聞いたことがあるのはオリジナル「KAKI」と「αクロック」、FF13「スーリヤ湖」、アンサガ「天翔ける翼」とサガフロ2「ミスゲシュタルト」のみ……。
FF13でも「閃光」とかは聞いたことがあるし、人気曲なのでプログラムに入ってるだろうと思っていたんですが。もしかするとアンコールかもしれないし、初めての曲のほうが新鮮な気分で聞けると思うし、と自分を慰めつつ聞いていました。


肝心の演奏は、ただひたすら「凄い」の一言に尽きます。
音楽理論的、演奏の技術的なことはまったくわかりませんが、音符の一つ、フレーズや曲に込められたものを精緻に(かつダイナミックに)再現しているように感じました。音楽家であり、職人だった。そんなふうに感じました。
全身でピアノと向き合っているような、まさに「シュラハト」。
いや、すごいものを見せて・聴かせていただきました。
新曲の「エチュード」がすごく好きな感じで、海外公演や音源化の話もあるとのことなので、楽しみに待とうと思います。

他には(知っている曲ということもあって)「天翔ける翼」「ミスゲシュタルト」もすごく良かったです。この曲聞きたさにアンサガに再チャレンジしようかと思うくらい、良かった。チャレンジはしませんけど。
「ミスゲシュタルト」は、サガフロ2のサントラではもっと他に好きな曲があるんですが、楽譜の最後のページをめくってからがものすごかったです。プログラムの最後の曲なのにコレー!? という、指とか腕が壊れるんじゃないかとはらはらするくらいの迫力。ラスボス戦のBGMだけあって音の重なりが半端ないですし、派手です。ただただ圧倒されて、ボヤーっとラスボス戦を思い出したりして(サガシリーズのラスボス戦は基本的にバランス超悪い鬼畜バトルですから)、浜渦さん鬼やー!(笑)


ベンヤミンさんの日本語が流暢なことに驚いたし、実はとってもお茶目さんだったことにもびっくりしました。
アンコールめっちゃ呼ばれてたしね(笑)
終幕後は恒例、サイン会。新譜におふたりのサインをいただき、浜渦さんと握手して(ほんまいつも手が温かいんですよ浜渦さんは!)スタコラと帰ってきました。
早速新譜を吸い上げて、ウォークマンで聞いてます。T_comp1、アマルフィの曲が好きー!
基本的に静かな曲ばかりだけど、その分すごく集中できそう。
イメルアも年内にセカンド発売らしいし、楽しみです。おおおテンション上がる……!


神通力

東の強敵(とも)・Tちばな氏とお伊勢さんにお参りに行ってきました。
伊勢神宮は国試後にベルばら(謎の皮膚疾患)を抱えつつ行って以来なので2年ぶり? なんですが、今年は遷宮のこともあり、界隈の浮かれ具合が他県のことながら心配であります。あとパンじゅう屋さんは営業日をご再考いただきたい、ぜひ。

まあそれはともかく、大阪はスカーンと晴れてて、新聞の天気予報もネットの天気予報も晴れだったゆえに、必需品の傘を置いて出たわけですが、家を出た2時間半後には雨降ってました。私はどれだけ雨に愛されているのか!(たぶん小松空港ほどではない)
お土産屋さんのオッチャンに「傘あるよ!」と言われたけど、買ったら晴れるので買いませんでした。科学的根拠はないけど自信ならあります。
自信満々でまずは外宮へお参りしていたら雨が止んだので、私と同じ体質の方が傘を買ってしまったのだと思います。たかだか2、300円で晴れるならいいじゃないかという考え方もありますが、大して使ってもいない傘を持ち歩くストレス、旅先で傘を買ってしまったという敗北感はまさにプライスレスなのです(少なくとも私は)。

平日なのにびっくりするくらいの人出だった外宮。外宮でコレなら内宮はどうなのかと考えるだけで恐ろしい人出です。お参りに行って並ぶなんて初詣以外では初体験です。これも遷宮効果なんでしょうか。
で、すっかり忘れていたのが別宮の多さ。
身も蓋もない言い方をすると、お賽銭箱の多さです。
もともと(必要以上の)小銭を持ち歩くのが嫌で、まめに財布をチェックしては小銭を抜くので、小銭の持ち合わせが大変心もとない中、薄氷を踏む思いでお参りしてきました。足りました。よかった……。

内宮も当然というか案の定というか、すごい人出です。行列です。遷宮が終わると、これ以上に大変なことになるんだろうなと思わず現実逃避してしまうほどの人出でした。
神社でお願いごとをするときには、名前と住所を言って身元をお伝えしたほうが神さまが素早く願いごとを聞き届けてくださる、というような話も聞きますが、確かに名前と住所を言わないとこの人出ではさすがの神さまも混乱しはるでしょう。
行楽シーズンというにはいささか早い9月の平日に、各地からこれだけの人が集まって願いを唱えてゆく、そのチカラに圧倒されました。圧倒されつつ、何かのネタに使えるかもしれないとか思ってるあたり業が深い……。


ホテルのごはんは夜も朝も大変美味でした。
オリーブのアイスクリーム(というよりは脂肪分少なめっぽいあっさり味)+バジルオイルが未体験のおいしさでした。
ラクトアイスにかけるなら太白ごま油か、種子系オイルの方がダッツぽくなるやもしれませんぞ!(東に向けて)
朝ごはんは品数が多くて、説明はあったものの半分以上が忘却の彼方で写真を見ても思い出せそうにないのがしょんぼりです。チョコチップのデニッシュがおいしかった~!
朝ごはん目当てに泊まったホテルですが、本当に大・充・実の朝ごはんでした。
お部屋も広かったし、まあ喋るばっかりでしたけども(笑)、ひとさまのクロッキー帳拝見タイムはすごく勉強になります。最近はちょっとしたリア充で、なかなか落書きもネタも増えませんが……。
期待という発破をいただいたので、ちょっと頑張ります(笑)

さて二日目は鳥羽水族館です。
私、地元の海遊館はあまり好きじゃないんですが、鳥羽水族館は好きです。なんでだろ?
最愛のパンダイルカは相変わらずお美しいお姿でした。ラッコとカワウソは落ち着きがなく、アザラシとマナティにはやる気がなく(笑)、そういう意味でスナメリは動きもあり、サービスショットありで、わかってるなーという感じでした。←何が?
鳥羽水族館の鳥類・哺乳類(の一部)は見られることに慣れてるのが感じられて、でも並んで水面に浮かび続けるペンギンたちの姿を見ると寄らずにはいられないという複雑なお年頃の私たち。
うっかりとパンダイルカのブックマーカーを買ってしまったり、ヌードルフィンなるインスタントラーメンを買ってしまったり、アホすぎるDVD(超絶褒め言葉)を最後まで見てしまったりしつつ、「こんな番組作ったの誰ですかね」と何気なく言ったら「こういうことやるのはイギリスです」と断言され、実際BBC制作のクレジットが流れたのでTちばなさんの見る目は確かだということが判明したり(笑)、鳥羽水族館は伊勢志摩観光の定番ながら、いつ行っても楽しめるところがポイント高いです。次はパンダイルカの赤ちゃんの成長を見てやるんだ……!


で、たぶんこの二日で話した中で一番アツかったのが「おれたちのかんがえたさいきょうのロマサガ2」伝説。
カルマ値のパラメータ付きでロマサガ2をSRPGにリメイクする的な話なのですが、すくえにの偉いひとの耳に入っていることを切に期待します。
カルマ値高い陛下を見限った宮魔(男)が敵ユニとして登場して「あなたはそんな人じゃなかった!」とか血を吐く叫びを聞きたいですよね。何だかんだあって崩壊する建物から脱出せざるを得なくなって、その宮魔が陛下を庇って折れた柱の下敷きになるとか、「あなたが手を汚す必要はないんです」とか言って汚れ仕事を引き受けてたフリーファイター(カルマ値上がりにくい)のゲージが振りきっちゃって、いつの間にかゾッとするような眼をしているとか、秘かに心を通い合わせてた軽歩兵がレジスタンスと通じ合ってて「この偽善者め!」って唾を吐かれたり、軍師やフリーメイジに湯水のごとく兵器・魔法開発費を使わせていたらトンデモ超兵器ができちゃったYO! とか、即位するなり狙撃されるとか、ホリオダ(女)がカルマ値転生したら義体のサイボーグっぽいものになったりとか、その流れでコッペリアが登場するとか。とかとか。
すくえにの偉いひと、聞こ(略)

あああ誰か作ってくれないかなー。