2013年08月の記事 (1/1)

パシリム!

先日ようやっと「パシフィック・リム」を見てきました。

いやもう、すごい迫力でした。ツッコミどころ満載で、そのくせお約束的で、面白かったです。
映像がすごすぎて、オマージュやリスペクトの力を思い知りました。
作中でも、マコが「愛情じゃなくて尊敬してるの」的なことを言ってましたが、まさにこの一言に集約されるんでしょうね。
過去の怪獣、ロボット作品に造詣が深くないので、どのあたりがどうなのかはサッパリでしたが、ストーリーが「お約束的」なのも過去作品へのリスペクトゆえなのだとしたら、納得です。

個人的な感想はといえば、博士ズが可愛すぎました。
なぜ第六世代イェーガー(博士ズ専用)が登場しないのか!(笑)
博士たちの大活躍(偏見ではないはず)に押されて、超一流のパイロットであるはずのロシア&中国チームの活躍の場がなかったのが残念でした。腕三本とか絶対面白いのになあ……。
あと、博士の片方が爆問の太田さんに似ているという事前情報通り、太田さんにしか見えなかったです……(笑)
いつマコの素足がぶらんぶらんするのかと気が気ではなかった(ノルウェイネタ)、と一緒に見に行ったハルキストに冗談のつもりで言ったんですが、まったく通じなかったのでガッカリションボリです。

BGMもめちゃくちゃカッコよかったんで、レンタル予定です~。ジプシーの発進シーンが格好いい!


次は、来月公開のキャプテン・ハーロックを見るべきかどうか悩んでます。
個人的にはすごく見たいけど、なんかこう……(そっと目を伏せる)。脚本が福井さんだから、そんなトンデモなことには……ならない……はず……。
ハーロックは原作を読んでいないんですが、彼はこんな重要なポジション(人類・地球を救う的な)にいる人なんですか? 個人的には、大野君&杉山君(byちびまる子ちゃん)的おいしすぎる立ち位置にいてほしいんですが。
でも、ハーロックは伝説的キャラクターだから、内面をつまびらかにされることはないと思うし、福井さん脚本ということは青年と年長者のお話だろうし、ということは主人公はヤマ君で(微妙な間柄のナミさんという女性もいることだし)、某市ヶ谷のダイスの彼らのごとく板挟みで悩みまくるわけですね。あっ何か悟ってしまった。
ハーロックと思わずに福井作品と思って見たらいいのかもしれない……。

↑見に行くようです(結論)。
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久々の舞台

「非常の人 何ぞ非常に」千秋楽を見に行ってきました。
久しぶりの舞台(2月に「ロックオペラ モーツァルト」見に行って以来)なのでどきどきでした。
(ピロティホールって新しくなったんですかね……? あの強烈なオブジェどこいったの? というか場所も変わりました??)

マキノノゾミさんの舞台は初めて見ますが、すごく熱かった! そして、重厚でした。
佐々木蔵之介さんはじめとする役者さんたちも、ものすごいパワフルで、その勢いに、ライブ感に圧倒されました。
映画もテレビドラマもいいけど、やっぱり生の舞台もいい!
映像作品とは違う、その場その場で作り上げていく「間」や「空気」がすごく気持ちのいいお芝居でした。
千秋楽だからか、カーテンコールの最後はマキノさんも加わってご挨拶。総立ちです。
「惑星ピスタチオ」以来はじめての佐々木さんの舞台、テレビとは違う発声・声量に、昔食い入るように見つめた舞台が思い出されて、創作への燃料を満タンにしていただけた気分です。


最近は長いインプット期間と、短いアウトプット期間を繰り返しています。
今はインプットかな……。すごい速度で本が読める。
アウトプットに備えて、引き出しをどんどん増やしておかないと!