イベント告知の記事 (1/7)

第二回 #文学フリマ京都 参加情報

1/21開催の第2回文学フリマ京都に【お-11 灰青】にて参加します。
前回はSFジャンルでしたが、今回はメインである、ファンタジー・幻想文学ジャンルにいます。見本誌スペースや飲食店&休憩ブースの正面とあって、どきどきです。
頒布物の詳細はwebカタログをご覧下さい。

お品書きはこちら。(pixivに掲載している分はもう少し大きい&試し読みへのリンクつきです)
1/21お品書き

【新刊】
「双つ海に炎を奏で」 文庫判320P/フルカラーカバー・スピンつき/1000円

閉ざされた竜の国を襲った突然の地震。
未曾有の災害に動揺する王女ナターシュに救いの手を差し伸べたのは、国交のない北王国の王子を名乗る赤毛の男エドワルドだった。
「北の悪魔」と恐れられる国の王子は援助の代償に、飛竜とナターシュの身を要求する。
政略結婚も王族のさだめと受け入れ、次第に心を通わせるナターシュとエドワルド。安住の国を夢見るふたりの前に、竜の国と北王国の王位継承問題が逃れようもなく立ち塞がり――。
政略結婚から始まる恋愛ファンタジー。カバーイラストはMayoさんにお願いしました。表紙イラストの前垂れポスターを持って行きますので、ぜひイラストもじっくりご覧下さいね。
pixivに試し読み(約38000字)を掲載しているほか、カクヨムでは先行連載中です(完結まで公開予定です)。

【委託アンソロジー】
「心にいつも竜を」 A5判100P/600円→告知サイト

柊呉葉さん主催。「竜と人」の世界を感じられるお話を、「字書きさんと絵描きさんのコラボレーションで生まれる世界観」でお送りするコラボアンソロジー。
字書き参加:孤伏澤つたゐ、飛瀬貴遥、凪野基、並木陽、柊呉葉
絵描き参加:鉄子、帝夢、まのい、咲、ZARI
昨年10月の発行以来、関西では初めての頒布です。お見逃しなく!

「文芸アンソロジー トリカラ」 文庫判106P/400円→告知ページ

氷砂糖さん主催。トリカラという単語縛りのアンソロジーです。SFあり、奇譚あり、恋愛あり、と大変濃厚な一冊になりました。
執筆者:凪野基、谷津矢車、海崎たま、豆塚エリ、七歩、流歌、まるた曜子、空虹桜、氷砂糖、とりのささみ。、穂坂コウジ
こちらも関西初頒布!飯テロ力の高い本なので、ぜひともからあげクンをご用意のうえ、お読みください。

【無料配布】
「灰青情報ペーパー」変形サイズ三つ折り
商業本に挟み込まれている新刊案内に憧れて作った情報ペーパーです。カラー面には新刊のご案内、イベント参加予定、試し読みとして300字SSを掲載。モノクロ面は既刊のご案内です。(恐らく)表には出しませんが、お気軽にお声がけください。

「試し読みフリーペーパー」A4サイズ二つ折り
作風や文体を知って頂くための試し読みフリーペーパーです。
先日、氷砂糖さんが書き方をオープンにされた伸縮小説を書きました。伸縮小説とはなんぞや?という方は氷砂糖さん作「伸縮小説 嘘吐きのピアノソナタ」をご覧下さい。しゅごい。
こちらは机の上に出しているはずですので、お気軽にお持ちください。

【その他お知らせ】
・既刊のSF・ファンタジー短編集「ヴェイパートレイル」と「エフェメラのさかな」は今回持ち込みません。手持ち在庫はたくさんありますので、京都で欲しい方はあらかじめお声がけください。

・文フリガイド10号掲載の長編「プリズム」(残2冊)とエース5二次創作本「World Again」(残1冊)は在庫僅少のため、文フリ京都以降は通販対応のみといたします。完売後の増刷予定もございません。お求めの方はお早めにどうぞ。
※1/7追記:「World Again」は通販にて完売しましたので、京都での頒布はございません。

・上記在庫僅少本含め、お取り置きを承ります。Twitter(リプライでもDMでも)、あるいは個人サイトのメールフォームより「お名前」「ご連絡先(メルフォ利用の場合のみ)」「取り置き希望の本のタイトル」(わかる場合は「何時頃スペースに来られるか」)をご記入の上お申し込み下さい。


お隣、お-12は「博物館リュボーフィ」まるた曜子さんです。確定事項としてお世話になります~。
交互にお店番しますので、不在のときでもお店は開いてます!閉会までずっといる予定ですので、お気軽にお越し下さいね。
お目にかかるのを楽しみにしています。
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カフェイベント #ここすと に参加します

浜松市のアートサイドカフェ・ココモさんで開催される同人誌ブックカフェイベント、「第1回ここすと」に「ヴェイパートレイル」「ホクスポクス」を置いていただくことになりました。

【開催概要】
「ここすと」は、オリジナルの本を集めた期間限定ブックカフェイベントです。
創作作家さんたちが描く物語をココモでゆっくり楽しむことができます。
その場で購入はもちろん、カフェなので飲んだり食べたりしながら読むこともできます。
(サイトより抜粋)

【開催期間・営業時間】
2018年1月9日~1月21日 ⇒1/28まで延長決定!(1/20追記)
(火~土曜:10:00~19:00 日曜:10:00~17:00 月曜定休)

1/23~2/5まで、通販の受付もあるそうです。現地へ行けない方も、どうぞよろしくお願いいたします。
詳しくはココモさんのアナウンスをお待ちください。(1/20追記)

ここすと

「ヴェイパートレイル」 文庫判90P/400円
空と宇宙をテーマにしたSF・ファンタジー短編集。
モラトリアムな少年少女がヴァイオリンを奏でる「いざよいの夏」、葬儀センター勤務のアンドロイドと猫型ペットロボットの死を描く「ピートの葬送」、軍属の複葉機乗りと曲芸飛行機乗りの交差「雲曳きの配達人」、そして空飛ぶクジラとペンギンがフロンティアを目指す「宇宙船クジラ号」の4作を収録。
試し読み(pixiv)⇒「雲曳きの配達人」(全文)

「ホクスポクス」 文庫判112P/550円
あなたとわたしの関係性を描いたSF・ファンタジー短編集。
同盟国から人質としてやって来た薔薇姫と庭師、綱渡りのような共犯者たち、カッコいい宇宙船乗りの叔父さんと僕、未来を視る魔女とサイボーグ青年、氷の魔女と救国の勇者(仮)、などなど、やや恋愛色強めの9作を収録。
収録作についてのツイートをツイッターモーメントに纏めました→https://twitter.com/i/moments/901262561454116864
表紙の偏光PPがすごくキレイなので、ぜひお手に取ってキラキラしてください。
試し読み(pixiv)⇒「おやすみのキスを」(全文)

※どちらも委託価格です。ココモさんのサイトに掲載されている宣伝画像(イベント頒布価格)から変更がありますのでお気をつけください※

私も13日か14日のどちらか、お店にお邪魔しようと思っています。
お近くの方はどうぞよろしくお願いいたします。

11月のイベント参加告知(2)

続いて11/5開催のCollage Event Ade10、こちらは直参です。
スペースは【F2 灰青】、4階の入口から左手の奥です。(荷物多いのでありがたい……)
過去二回、委託参加でお世話になり、とても居心地の良さそうなイベントだと思っていたので、直参できるのがとても嬉しいです。
諸般の事情により文庫本中心の縮小展開ですが、去年の委託にはなかった本もありますし、企画にもたくさんお邪魔しますのでどうぞ遊びに来て下さい。

お品書きはこちら。大きいものと試し読みはpixivにてどうぞ。
Ade10お品書き

10月に文庫判で再版したスチパン風ファンタジー「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」は旧版から少しだけ手を入れて、シャープにしてあります。読み返すとすごくいい話でした……。好きと仰ってくださる方も多いですし、3万5千字程度ですのでそれほどしんどくない分量で纏まっていますので、長編はしんどいけど……という方はぜひ。
手を繋いで頬を染めるレベルのボーイミーツガールです\(^o^)/

短編集はほどほどに持ち込みますが、長編「プリズム」「凱歌」は持ち込み1ずつです。見本誌でよければ頒布しますが、確実に欲しい方はお早めにどうぞ。


そして、秋発行のテーマアンソロジーをお預かりしています。
Ade10お品書き2

画像右側の2冊、「竜と人」をテーマにした、小説×イラストのコラボアンソロジー「心にいつも竜を」(ここドラ)と、鶏の唐揚げをテーマにした異色の短編飯テロアンソロジー「文芸アンソロジー トリカラ」です。

「心にいつも竜を」には、「世界の半分をお前にやろう」というくだんの伝説が息づく世界を描きました。ほんのりスチパン風味の「末裔」です。まのいさんがダイナミックなイラストを添えて下さいました。別冊のイメージノート(こちらは非売品ですが展示します)に寄せてくださったコンセプトアートがめっちゃ素敵で……!!
主催の呉葉さんがこれぞ、と思う竜の書き手/描き手を集めた渾身の一冊。ぜひご堪能下さい!

「文芸アンソロジー トリカラ」は主催・氷砂糖さんの「トリカラ食べたい」の思いが実った一冊。こちらも公募ではなく、氷砂糖さんのトリカラ熱によって選ばれたシェフ(?)たちが、自分の信じるトリカラを持ち寄りました(??)
表紙の飯テロ力が半端ないです……。帰りはみんな、トリカラ食べてね。
私は月で働く青年が「トリカラたべたい」と歌う、ふんわりBLSF「月のトリカラの人」を寄せました。

※個人誌、アンソロジー問わずお取り置きも可能です。Twitterでもサイトのメルフォでも何でも構いませんので、お声がけください。


それから、企画参加について。欲張りすぎたかな……とも思うのですけど、滅多にない機会を満喫すべく、3つの企画に参加しています。

300字SSポストカードラリー in Ade10】
テキレボでの有志企画の出張版です。私は10/28開催のテキレボ6で配布する「鋭利な希望」に加え、Ade合わせ発行の「アップルパイ狂騒曲」の2種を配布します。もらいに来て下さいね。「アップルパイ狂騒曲」は自宅プリンタで印刷してるので数がそれほどなく、継続頒布はお願いしないつもりです。
ネットプリント配信とweb公開しますので、Adeに参加されない方もご覧頂けますと嬉しいです。

【折本フェア】
前の記事で触れた、zine展に出品する折本3種で参加します(もともと折本フェアが先にあって、zine展にも乗っけたかたちです。日にちが近いのに有料・無料が混じってますがご理解下さい)。

朝:「Morning Glory」倦怠期を知らない恋人たちの朝。未来を視る魔女と機械の体の青年のお話。
昼:「ソーダ水の午後」政略結婚から始まる恋。2018年1月発行予定の長編「双つ海に炎を奏で」の主人公ののろけ。
夕:「夜汽車のあと」最終の汽車が発った後、夜の中で奏でられるヴァイオリン。「Linkage」(「ポッケ」収録)のルーイとナタンの邂逅。

という感じの、どれも3000字程度の作品です。字は小さいです。
3種ともネットプリント配信、終了後は個人サイトにてPDFを公開予定です。5階の折本フェア会場にて配布していただくほか、自スペースにも少し置いておきます。

【幻想蒸気回廊】
5階G6「からめるわんこ」さん主催のスチームパンク作品スタンプラリーです。訪問で1スタンプ、お買い上げで2スタンプ差し上げます。
2スタンプ対象商品は「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」「ポッケ」「ホクスポクス」の3種です。
ふだんあまり小説を読まない方、短いのがいい方→「ポッケ」
読むけど長いのは苦手、作風がわからない→「ホクスポクス」
そこそこ読む→「魔法使いは飛行機械の夢を見るか?」
という感じでしょうか。得意/苦手ジャンルがありましたらご相談に乗りますよ。お声がけください。


という具合に、縮小展開のわりには盛りだくさんでお届けします。
過去回で委託本を手に取って下さった方や、近隣の読み手さんのお越しをお待ちしております~!

11月のイベント参加告知(1)

11月の3連休はイベントラッシュ。委託で2つと直参で1つ参加する、過密スケジュールとなっております。(告知がごちゃごちゃするので、会期終了までブログトップにインデックスを作りますね……)
同時に、今年最後のイベントでもあるので、帰省時や年末年始のこたつライフのおともに、ぜひお迎え頂ければ嬉しいです。

まずは委託参加のイベントのご案内です。


【11/5 北海道コミティア7】
お品書きはこちら。(大きいものと試し読みはPixivでどうぞ)
北ティア7お品書き

「Z-29 灰青」にて参加します。北ティアは去年の秋以来の参加ですが、出品する2種はどちらも初売りです。

秋の新刊「ホクスポクス」はSF・ファンタジーの短編9本入り。公募アンソロやイベントで配布したフリーペーパーの再録を含みます。心持ち他の本より甘め。
拍子のトワイライトPPがめっちゃ上品ですてきなので、ぜひ見て頂きたいです。

掌編集「ポッケ」はついのべ、300字SSの再録と3000字短編を詰め合わせた名刺代わりの小さな本。性質上、試し読みを掲載していないので、見本誌をご覧下さい。文庫サイズ変形(正方形)、角丸の可愛い本です。(中身は薄闇ですが)

このほか、絵描き参加者さんの鉄子さんのスペース(D05 鉄子の部屋)で委託頒布されるコラボアンソロジー「心にいつも竜を」(ここドラ)に参加しています。「世界の半分をお前にやろう」から始まる伝説が息づく世界を描いたスチパン風エンタメ「末裔」を寄せました。まのいさんにダイナミックなイラストをつけて頂いております……!


【11/3~5 Zine展in Beppu4】
お品書きはこちら。(大きいものと試し読みはPixivでどうぞ)
zine展4お品書き

北ティアにも出品する2冊に既刊2冊、それからイベント限定頒布の折本セットの5種が有料頒布、新しく作った二色刷りの名刺が無料配布です。
zine展さんは本を代理購入・送付する「お買い物代行サービス」を実施されますので公式サイトhttps://zinebeppu.jimdo.com/をご確認下さい。手数料がかかりますが、他のサークルさんとのおまとめ通販にとても便利です。うちの本のみでしたら自家通販の方がお安いです(が、折り本セットの取り扱いはありません)。

「折本セット」についてですが、こちらは折本3種を手作り封筒・シールで封入した限定セットです。和紙(大礼紙)にカラーコピー、封筒はクラフト紙。(折本A7サイズ・200円)
折り本セット


朝:倦怠期を知らない恋人たちの朝。未来を視る魔女と機械の体の青年のお話。
昼:政略結婚から始まる恋。2018年1月発行予定の長編「双つ海に炎を奏で」の主人公ののろけ。
夕:最終の汽車が発った後、夜の中で奏でられるヴァイオリン。「Linkage」(「ポッケ」収録)のルーイとナタンの邂逅。

という感じの、どれも3000字程度の作品です。字は小さいです……。
3種とも11/5開催のAde10内「折本フェア」参加作です。Adeの自スペースで配布するほか、三連休頃からネットプリント配信、終了後は個人サイトにてPDFを公開予定です。

このほか、「六角形」をテーマにした短編アンソロジー「べんぜんかん」(卯楽々堂・う-1-1)、鶏の唐揚げをテーマにしたアンソロジー「文芸アンソロジー トリカラ」(cage・け-1-1)にも参加しています。
どちらもとてもユニークで面白いアンソロジーですので、ぜひご覧下さい!


zine展さんは委託オンリーのイベントなのですが、毎回とても素敵に本をディスプレイしておられるし、手厚く扱って下さるとのことで一度参加してみたかったのです。
短編集ばかりで、手に取りやすいラインナップだと思いますので、初めての「灰青」としていかがでしょうか。
イチオシ本として、海と人魚の短編集「エフェメラのさかな」を挙げています。和風ファンタジーからSFまで、バラエティ豊かな6作を収録。試されるエロスと噂の一冊、お試しをお待ちしております(・∀・)

#テキレボ 6参加情報

10/28、都産貿台東館にて開催されるText-Revolutions6(テキレボ)に参加します。
すでにTLは宣伝が盛んですね。お騒がせしております。
今回は委託参加、スペースは【委託26 灰青】です。お品書きはこんな感じ。
テキレボ6お品書き

頒布物の詳細はwebカタログをご覧下さい。
お品書きページからは参加アンソロジーを含む各作品へのリンクがあるので便利です。
委託参加なので、初めてさんは短編集「ホクスポクス」、常連さんと偉大なる勇者さんは「インフィニティ」、もしくは両方買いでFAだと思っていますので宣伝に力が入らない……フニャ~(抜けた)
(直参だとあれもこれもオススメしたいので大変なのだ)


現在、お買い物代行サービスの申込期間です。(~10/16)
送料と手数料を支払うことで、webカタログに掲載されているアイテムを通販できる、地方住みには大変有り難いサービスです。
・購入確約ではない(=予約・取り置き不可)
・R18(以上)のレイティングのものは購入できない(委託参加者を除く)
・売り切れなどの場合でも手数料の返却はなし
・代金前払い制
など、詳細が準備会サイトに掲載されていますので、ご確認のうえお申し込み下さい。
「灰青」の本もすべて代行サービスでお求め頂けます。長編「インフィニティ」はあまり外部通販の機会がありませんので、この機会にご検討くださいませ。

インフィニティってどんな本?というよくある(かもしれない)質問にお答えしたのがこちら。


(突貫で作ったので余白がガタガタですが気にしない気にしない)

代行サービスでは有料頒布のものだけでなく、無料配布の本やペーパーも取り寄せができるので、気になっているサークルさんの最初の一歩としてや、テキレボの雰囲気を掴むため、同人誌を作ってみたいんだけど、という方にもおすすめです。
忘れてはいけないのが「300字SSポストカードラリー」企画さんのポストカード!「お菓子」をテーマに綴られたポストカードを集めるだけで、立派なアンソロジーの出来上がりです。
無料配布される方が多いので、興味がある/参加したい方はどんどんもらいましょう。代行のリストに掲載されている分だけで130種くらいあります。
私のは企画ブース(A24)にてどうぞ。お菓子の家を扱った「鋭利な希望」という作品です。スウィ~ツな中でおどろおどろしいやつです……。たくさん預けていますのでぜひ!もらってやってください。


テキレボの翌週にはZine展in Beppu、北海道コミティア、福岡Adeなどありますのでそちらでのお求めでも。


持ち込みは↑こちらのツイートの通りです。
長編「インフィニティ」はテキレボでの頒布が年内最終となります。年末年始のおこたのおともに、いかがですか~?(早い)